2014/03/31
新しい電子辞書(XD-U6500BK)
父親が使っていた電子辞書がぶっ壊れたので、新しいのを欲しがっていた。それよりも、ソニーのタブレットを前に誕生日であげたんだから、それを使えば、ネットに接続して、電子辞書と同じくらいのことはできるのにとおもっていたのに、どうやら「なんでもできる」と利用に制限を与えない環境のほうが使いにくいらしく、結局レガシーの電子辞書をそのまま使い続けていたのだ。
それで、新聞の広告に入っていたジャパネットたかたの紙面に、電子辞書が載っていて、とても欲しそうな顔をしていた。そんなに良い物か?と半信半疑でみたところ、その機種はCasioのXD-U6000というものだった。どういう機能を持っているのか、そしてユーザレビュとしてはどういう評価を得ているのかというのは、当然調べたくなるものだった。新聞または広告に書かれている内容はあてにならない。そこに書かれている内容を鵜呑みにして、実際に購入し使ってみたら、たいしたことがなかったなんていうのはよくある話だからだ。
とkろおが、このカシオの電子辞書の事を調べようとネットで検索したところ、似たような型番はあったのだが、実際には存在していなかった。型落ちか?とおもったのだが、過去に販売された型番をみても載っていなかったのである。このXD-U6000は、実はジャパネットたかたのOEM製品だったことが判明した。
しかし、類似製品は存在する。公式サイトの型番あと、XD-U6500だった。
それでは、ジャパネットたかた仕様のXD-U6000と公式サイトの型番であるXD-U6500の違いは、梱包されているコンテンツアプリケーションが2つだけ違うというものであり、そのほかは、ハード面も含めて同じであるというものだったのだ。価格はジャパネットたかた価格は29000円。これには、おまけにエネループの電池12本分も含められている。片や、ヨドバシカメラの価格だと23000円。エネループ分のことを考えたとしても、断然ヨドバシカメラのほうが安い。単純に良いなーとおもっても、いちおう他社との価格比較はしたほうが言いという良い事例だろう。
どちらの機種でも、最近の電子辞書には本当にたくさんの辞書が1つのハードの中に入っているために、あらゆることが調べられるようになっている。そして、辞書機能から派生して、百科事典や事例集にまで載っているので、探したいことを調べるには結構便利だ。語学の辞書についても、数ヶ国語を搭載しているのが標準型になっていたりするので、複数の辞書を持ち歩かなければならないということをしなくてもいいのは便利だ。さらにいうと、最近の電子辞書は発音チェックもしてくれるような機能もついているから不思議だ。発音を辞書から発するくらいなら、音声データが混入されているとおもえばいいだけなのだが、使用者の発音を判断して良し悪しを判断してくれるのはかなり便利だろう。
さて、ここまでして電子辞書が必要かというと、整理されている辞書をまとめて持つという意味では便利かもしれない。ところが、最近ではタブレット端末やスマホがあって、ネットに繋がる環境があれば、ウィキペディアを含めてあらゆるネット上のコンテンツデータが存在しているので、それを大きな辞書として考えれば、何の辞書が梱包されているのかを考える必要がないので便利だと思う。ただし、ネット上の情報が必ずしも正しい情報とは限らないので、行き着いた先で掲載されている情報が正しいかとうかは、情報リテラシーの問題になるかと思う。その点、電子辞書に搭載されている情報は、それぞれの辞書で監修しているひとがデータ内容の確認をしているわけなので、少しは専門家の監査を通っているものと考えていいだろう。そして、ネット環境とタブレットのほうが、情報が更新されていたとしても利用者にとっては特に気にしないで最新データに触れることができる。ところが、電子辞書の場合は、定期的に別途金を払って最新データを更新しなければいけない。この点が良し悪しが出てくるものだと思う。
カシオEX-word
電子辞書 生活・教養モデル
XD-U6500BK ブラック
URL : http://casio.jp/exword/products/XD-U6500/"
2014/01/19
iPhone 5Sのカバーを買ってみた
iPhone 5Sを買ったので、当然カバーも買ってみたくなった。売り場にいくと、まぁ、あるわあるわ。めちゃくちゃ種類がありすぎて、どれを選んで良いのか全く分からないという状態だった。さすがに人気がある分野であるために種類もそうだし、開発している会社も多いようだ。販売会社ごとに、それぞれ特色があるようで、その特色を選ぶのがまたひと苦労。以前から決まったような会社のカバーを使っている人であれば、新しい機種を選んだときでもまた似たようなカバーを選べば良いのだろうが、そんなに頻繁に変えることが無い人は、その都度何がいいか選ぶことになるので、楽しみながら苦労するということになるのだろう。
その中で今回選んだのは、「SPIGEN SGP iPhone5/5Sケース ネオ・ハイブリッド」というもの。sすっきりしたデザインだし、さわり心地がよかったし、裏面がごつごつしてはいないラバーになっているので、とても持ちやすそうだった。
裏面のカメラ部分のところとサイドの音量調節の部分についても、カバー越しでも操作しやすい構造になっているのが良い。変なカバーだったら、そのボタンがあまりにも凹みすぎているために、スイッチ機能が全く使えないということもありうるが、この機種はない。
衝撃吸収構造になっているために、多少上から落としたとしても、サイド面および裏面に落ちる分には全然問題なし。壊れることはない。せっかくのiPhoneがいきなりオシャカになってしまったら悲しくなるのを防いでくれる。
色は赤色にしようかとおもっていたのだが、たまたま観にいったときに、ヨドバシカメラでは売られていなかったので、結果としてアマゾンで買ってしまった。
SPIGEN SGP iPhone5/5Sケース ネオ・ハイブリッド
URL : http://www.spigen.co.jp/goods_detail.html?input_goods_id=7
その中で今回選んだのは、「SPIGEN SGP iPhone5/5Sケース ネオ・ハイブリッド」というもの。sすっきりしたデザインだし、さわり心地がよかったし、裏面がごつごつしてはいないラバーになっているので、とても持ちやすそうだった。
裏面のカメラ部分のところとサイドの音量調節の部分についても、カバー越しでも操作しやすい構造になっているのが良い。変なカバーだったら、そのボタンがあまりにも凹みすぎているために、スイッチ機能が全く使えないということもありうるが、この機種はない。
衝撃吸収構造になっているために、多少上から落としたとしても、サイド面および裏面に落ちる分には全然問題なし。壊れることはない。せっかくのiPhoneがいきなりオシャカになってしまったら悲しくなるのを防いでくれる。
色は赤色にしようかとおもっていたのだが、たまたま観にいったときに、ヨドバシカメラでは売られていなかったので、結果としてアマゾンで買ってしまった。
SPIGEN SGP iPhone5/5Sケース ネオ・ハイブリッド
URL : http://www.spigen.co.jp/goods_detail.html?input_goods_id=7
2014/01/07
冷蔵庫キズ凹み防止ゴムマット
新しい冷蔵庫を買ったのは良いのだが、そういえば、以前の冷蔵庫もそうだが、冷蔵庫の下に敷く、床を傷つけないものはないのだろうか?と気になった。量販店の冷蔵庫売り場で、売り子のひとに聞いてみたところ、冷蔵庫本体には傷つけないような備品は標準搭載されていないとのこと。そうなると、独自で買わなければならなくなる。
ちょうど、冷蔵庫が搬入できるかどうかの確認をする必要があったので、そのときに家にやってきた人に「なにか床を傷つけないようなものってあるんですか?」と聞いてみたところ、「あぁ、ありますよ。このタイプの冷蔵庫なら、例えば・・・これですね。」と指し示してくれたのが、型番だけ教えてくれたものだった。型番は「HMD-7010」というもの。
型番だけ教えてくれたのはいいが、自力で購入してくれとのことだったので、すぐに量販店に行って、お店の人に「こういうのがあるみたいなんですが、どれですか?」と聞いてみた。そうしたら、冷蔵庫の下に敷くものとして想像していなかったような形のものを紹介されたが、店のひとは「冷蔵庫の下に敷くものですよね?」と確認してきたので、結構有名なものなのかなという気がした。
もともとは、これは耐震用のために敷くマットであり、地震がきたときに、冷蔵庫が大揺れして倒れないようにするためのもの。だから、床を傷つけないようにするためのものという機能では元来無い。しかし、結果的には床を傷つけないようにするものと同義のものとなる。
だいたいヨドバシカメラの店内でも、これが店内で飾っているものかとおもって探していたが、実際には冷蔵庫売り場のところには飾っていない。じゃ、どこにあるかというと、店員に言って持ってきてもらうというもの。言い変えると、レジの裏に置かれているようで、そこから持ってきた。普通冷蔵庫を買う人は、こういう床を傷つけるものも一緒に買うものかと思っていたので、「普通、一緒に買わないんですか?」と店の人に聞いてみたところ、「あったほうがいいですけど、無理に勧めません」とのこと。なるほどね。押し売りではないからね。
2014/01/05
新しい冷蔵庫を買った
買い替え電化製品第二弾として、選択電化製品は冷蔵庫。いままで使っていた冷蔵庫というのが本当にメーカーも認める欠陥製品で、頻繁に壊れるものだった。壊れると、欠陥製品であるために、どんなに長く使い続けていても、保障期間が切れたとしても、無料で修理をしてくれることにはなっていたのだが、それでも結構壊れるので、いい加減イヤになっていた。さらに、この冷蔵庫こそ、もう20年以上も使っていたものであったので、昔の冷蔵庫に比べると、これこそ節電対策として買い換えたほうが断然良いというのはずっと聞かされていたので、踏ん切りがついたときに買い換えたいと思っていた。それがちょうど引越しにあわせて買うタイミングが来たとおもった。
さて、この冷蔵庫の世界も未知の世界が多いので、何を基準に冷蔵庫選びをしなければいけないのかが全く分からなかったのだが、1つだけ考えたのは「内容量が大きければ大きいほど良い」ということ。冷蔵庫の中はなにかとぎゅうぎゅうと詰めたくなるもので、それだけたくさんのものを詰め込んでおくと、冷蔵庫の機能が急激に悪くなることはよく知られていること。
一番大きな冷蔵庫の内容量は、だいたい600リットルくらい。それだけ内容量があると、大型のペットボトルもたくさん入るし、いろいろと大きな野菜を丸ごとでも全然収納できるので、本当に便利なところなのだろうが、問題がひとつある。冷蔵庫を入れるスペースに収まりきれないということにひっかかるのだ。そうなると、どうしても550リットルから560リットルくらいのタイプがうちでは最高容量だと思ってみた。
そのくらいのタイプでどれがいいかなーと探していたと頃、パナソニックの冷凍冷蔵庫「NR-F568XG」というのを選んでみた。どこまで本当に役に立っているのかわからない、パナソニックがなんでもかんでも家電につけてきている「ナノイー」機能を搭載していることと、一日中の冷蔵庫のドアの開閉状況を管理しており、その管理データをもとに、エコナビ運転だったり、高速冷蔵運転になったり、自動的に変化するというところの機能があるのは面白い。また中におかれている棚も全段ガラス棚になっているので、プラスティックと異なり変なヨゴレやにおいが付きにくく、布巾等での掃除がすごく楽と言うのもなかなか便利なものだ。
また、パナソニックから出ているAndroidのアプリケーションで「Panasonic Smart App」というのを使えば、1日のエコ運転の状況や開閉の状況についてを自分のスマホから見られるという、家電と通信の融合の先端的なことが行われているのを体験できる。
ところが購入寸前になって、とんでもないことを思い出した。冷蔵庫が入るスペースには問題なく収納できるのだが、玄関から台所までに通る廊下および部屋へ入るためのドアのところが引き戸ではないため、そのドアノブの部分がひっかかって、実はドアを通らないのではないかという危険があった。もし、そのドアの部分が原因で通れないとなると、内容量を455リットルのものに変更しなければならない。100リットルの大きさ変更はかなり小さく見えるし、それまで使っていた冷蔵庫の容量が400リットルくらいだったので、あまり変わり映えがしないなということになる。そこで、量販店の人に言われたのが「搬入できるか無料で確認する事前サービスがありますよ。もし、そこで入らないということがわかったら、商品変更することは可能です」とのこと。さすがヨドバシカメラ、すばらしいサービスを持っている。高い買物をして、いざ搬入しようとしたときに入らなくて、泣く泣く返品するということになったら悲しいから、早速仮購入手続をしつつ、事前に搬入確認をしてもらった。そうしたら、結果的には、ドアノブを外せばいいということがわかり、それなら問題なく搬入できるということ。買ったばかりの部屋だったから、そういうことができるなんていうことを知らなかったので、事前確認はかなりありがたいサービスだった。
やっぱり冷蔵庫は大きな容量のほうが良いというのは、今回の購入でも本当にわかった。便利。そして、電力量がびっくりするほど減っている気がする。さすが最近の家電は省エネ対応として優れたものが多いものだと思った。
パナソニック 冷凍冷蔵庫「NR-F568XG」
URL : http://panasonic.jp/reizo/products/NR-F568XG.html
定格内容積:555リットル
大きさ(幅・奥行き・高さ):685mm×733mm×1828mm
Panasonic Smart App
URL : http://panasonic.jp/pss/
google on play : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.panasonic.smart.gemini
さて、この冷蔵庫の世界も未知の世界が多いので、何を基準に冷蔵庫選びをしなければいけないのかが全く分からなかったのだが、1つだけ考えたのは「内容量が大きければ大きいほど良い」ということ。冷蔵庫の中はなにかとぎゅうぎゅうと詰めたくなるもので、それだけたくさんのものを詰め込んでおくと、冷蔵庫の機能が急激に悪くなることはよく知られていること。
一番大きな冷蔵庫の内容量は、だいたい600リットルくらい。それだけ内容量があると、大型のペットボトルもたくさん入るし、いろいろと大きな野菜を丸ごとでも全然収納できるので、本当に便利なところなのだろうが、問題がひとつある。冷蔵庫を入れるスペースに収まりきれないということにひっかかるのだ。そうなると、どうしても550リットルから560リットルくらいのタイプがうちでは最高容量だと思ってみた。
そのくらいのタイプでどれがいいかなーと探していたと頃、パナソニックの冷凍冷蔵庫「NR-F568XG」というのを選んでみた。どこまで本当に役に立っているのかわからない、パナソニックがなんでもかんでも家電につけてきている「ナノイー」機能を搭載していることと、一日中の冷蔵庫のドアの開閉状況を管理しており、その管理データをもとに、エコナビ運転だったり、高速冷蔵運転になったり、自動的に変化するというところの機能があるのは面白い。また中におかれている棚も全段ガラス棚になっているので、プラスティックと異なり変なヨゴレやにおいが付きにくく、布巾等での掃除がすごく楽と言うのもなかなか便利なものだ。
また、パナソニックから出ているAndroidのアプリケーションで「Panasonic Smart App」というのを使えば、1日のエコ運転の状況や開閉の状況についてを自分のスマホから見られるという、家電と通信の融合の先端的なことが行われているのを体験できる。
ところが購入寸前になって、とんでもないことを思い出した。冷蔵庫が入るスペースには問題なく収納できるのだが、玄関から台所までに通る廊下および部屋へ入るためのドアのところが引き戸ではないため、そのドアノブの部分がひっかかって、実はドアを通らないのではないかという危険があった。もし、そのドアの部分が原因で通れないとなると、内容量を455リットルのものに変更しなければならない。100リットルの大きさ変更はかなり小さく見えるし、それまで使っていた冷蔵庫の容量が400リットルくらいだったので、あまり変わり映えがしないなということになる。そこで、量販店の人に言われたのが「搬入できるか無料で確認する事前サービスがありますよ。もし、そこで入らないということがわかったら、商品変更することは可能です」とのこと。さすがヨドバシカメラ、すばらしいサービスを持っている。高い買物をして、いざ搬入しようとしたときに入らなくて、泣く泣く返品するということになったら悲しいから、早速仮購入手続をしつつ、事前に搬入確認をしてもらった。そうしたら、結果的には、ドアノブを外せばいいということがわかり、それなら問題なく搬入できるということ。買ったばかりの部屋だったから、そういうことができるなんていうことを知らなかったので、事前確認はかなりありがたいサービスだった。
やっぱり冷蔵庫は大きな容量のほうが良いというのは、今回の購入でも本当にわかった。便利。そして、電力量がびっくりするほど減っている気がする。さすが最近の家電は省エネ対応として優れたものが多いものだと思った。
パナソニック 冷凍冷蔵庫「NR-F568XG」
URL : http://panasonic.jp/reizo/products/NR-F568XG.html
定格内容積:555リットル
大きさ(幅・奥行き・高さ):685mm×733mm×1828mm
Panasonic Smart App
URL : http://panasonic.jp/pss/
google on play : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.panasonic.smart.gemini
新しい洗濯機を買った
家にある電化製品がことごとく壊れそうになっているので、これを期に買い換えようと思っていた。もともとが、住宅エコポイントが家に残っていて、それを使っていなかったからというのがあるし、この住宅エコポイント自体もなにかの電化製品には換えておこうと最初から思っていたので、良い機会だった。
さて、買い換えなければならないものとして2つあり、そのうちの1つが洗濯機。1層式の洗濯機をもう15年以上も使っていたので、そろそろ取替えだとは思っていた。しかし、最近の洗濯機はどういう傾向があるのかなんていう情報なんて、ほとんど興味が無いのでわからない。そこでいつも世話になっているヨドバシカメラへ行ってみた。
最近は、そのメーカーの人が量販店の店員として店頭にたち、製品の説明をするということが結構行われている。このとき、メーカーの人は出身メーカーの宣伝だけではなく、他社の製品も含めて総合的に説明しないとだめだし、優先的に自社の製品を売るということを禁止されている。しかし、どうしても自社製品への思いというのは強くなるのは当然で、今回店内で説明を聞いたのが日立の人だったから、最終的には日立の洗濯機を買うことになった。
今回購入したのは、日立のドラム式洗濯機「BD-S8600L」というもの。色はホワイト。容量は10kgまでいけるし、毎分60リットルの水を循環して洗う「ナイアガラ洗浄」という方式を使って選択するものだ。大きなドラムで回転しているため、その落差を使った叩き洗いというのもあるので、結構手洗いしているのと似ているような洗い方をされるところが良い。一番良いのはそのメンテナンスの簡単なところだろうと思う。洗濯機は水を使った機器であるために、どうしても槽にカビが生えやすい性質ではある。が、この洗濯機は洗濯のたびに毎回選択槽を掃除してくれる機能を持っていることが大きい。また、槽の中にたまる糸くずも、1槽式だったときには、糸くず取りのようなものを準備しないといけなかったが、この洗濯機には、糸くずをまとめてためておく部分が存在するので、それを定期的に棄ててしまえば良いということになる。
乾燥機能もこの洗濯機には付いているのだが、付いていないタイプも当然存在する。が、いちおう今回は乾燥機能をつけているものにしてみた。乾燥機能がついていると、電気量をかなり使うのだろうと思っていたのだが、最近の洗濯機は省エネタイプになっているので、びっくりするほどの電力量を使うことは無い。そして、あとで気づいたのだが、うちには風呂場が乾燥機能を有しているので、雨の日や湿気が多い日は、洗濯物をそちらで乾かすようにしているから、洗濯機に乾燥機能は要らないということだった。しかし、乾燥機能をつけたのだが、その乾燥も単純に乾燥するだけじゃなく、アイロンを使ったかのような皺取り機能も有しているということを説明されたので、本当かなー?と半信半疑ながら思いながらも、そのうち使ってみようかとおもっていた。
しかし、こういう高機能を持っている洗濯機を買うのはいいのだが、うちの洗濯機置き場のところに置けるのかどうかというのが一番の問題だった。いちおう、事前に洗濯機の置き場の大きさについて縦×横×高さを測っていったが、なんとなくギリギリなんじゃないかと心配した。こういう情報についてもいちおう電器メーカーのほうも重々承知で、一般的なマンションタイプだと大きさは決まっているから、大丈夫だこと。実際に設置こうじをしてみてもらったところ、本当にぴったり入るので、ビックリした。無駄なスペースがあるのは気に食わないが、これほどぴったりと洗濯機がスペースに入るのは気持ちが良い。
それまで使っていた洗濯機は壊れているわけじゃないのだが、いまより断然水量を少なくても済むというのも大きかった。すすぎのときに使われる水量が少ないのは、水道代をかなり節約できるのが良い。こういうところで、普段のランニングコストを減らすというのも良いことだ。それと、旅行から帰ってきたときに、大量の服や下着の洗濯をするときに、これまでは二回に分けて洗濯をしなければならないという面倒なことがあったが、容量が倍になったので、どんなに大量の洗い物があったとしても、1度で済むところが素晴らしい。さらに、毛布もそのままふんわりと洗えるので、これもまた便利な機能だと思った。なかなか毛布を自分で丸洗いするということは出来るというのは、クリーニング代がかからないだけでも便利だろう。
日立製作所 ドラム式洗濯機「BD-S8600L」
URL : http://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/bigdrum/spec/s8600.html
外形寸法(幅×奥行×高さ):630×715×1,050mm
さて、買い換えなければならないものとして2つあり、そのうちの1つが洗濯機。1層式の洗濯機をもう15年以上も使っていたので、そろそろ取替えだとは思っていた。しかし、最近の洗濯機はどういう傾向があるのかなんていう情報なんて、ほとんど興味が無いのでわからない。そこでいつも世話になっているヨドバシカメラへ行ってみた。
最近は、そのメーカーの人が量販店の店員として店頭にたち、製品の説明をするということが結構行われている。このとき、メーカーの人は出身メーカーの宣伝だけではなく、他社の製品も含めて総合的に説明しないとだめだし、優先的に自社の製品を売るということを禁止されている。しかし、どうしても自社製品への思いというのは強くなるのは当然で、今回店内で説明を聞いたのが日立の人だったから、最終的には日立の洗濯機を買うことになった。
今回購入したのは、日立のドラム式洗濯機「BD-S8600L」というもの。色はホワイト。容量は10kgまでいけるし、毎分60リットルの水を循環して洗う「ナイアガラ洗浄」という方式を使って選択するものだ。大きなドラムで回転しているため、その落差を使った叩き洗いというのもあるので、結構手洗いしているのと似ているような洗い方をされるところが良い。一番良いのはそのメンテナンスの簡単なところだろうと思う。洗濯機は水を使った機器であるために、どうしても槽にカビが生えやすい性質ではある。が、この洗濯機は洗濯のたびに毎回選択槽を掃除してくれる機能を持っていることが大きい。また、槽の中にたまる糸くずも、1槽式だったときには、糸くず取りのようなものを準備しないといけなかったが、この洗濯機には、糸くずをまとめてためておく部分が存在するので、それを定期的に棄ててしまえば良いということになる。
乾燥機能もこの洗濯機には付いているのだが、付いていないタイプも当然存在する。が、いちおう今回は乾燥機能をつけているものにしてみた。乾燥機能がついていると、電気量をかなり使うのだろうと思っていたのだが、最近の洗濯機は省エネタイプになっているので、びっくりするほどの電力量を使うことは無い。そして、あとで気づいたのだが、うちには風呂場が乾燥機能を有しているので、雨の日や湿気が多い日は、洗濯物をそちらで乾かすようにしているから、洗濯機に乾燥機能は要らないということだった。しかし、乾燥機能をつけたのだが、その乾燥も単純に乾燥するだけじゃなく、アイロンを使ったかのような皺取り機能も有しているということを説明されたので、本当かなー?と半信半疑ながら思いながらも、そのうち使ってみようかとおもっていた。
しかし、こういう高機能を持っている洗濯機を買うのはいいのだが、うちの洗濯機置き場のところに置けるのかどうかというのが一番の問題だった。いちおう、事前に洗濯機の置き場の大きさについて縦×横×高さを測っていったが、なんとなくギリギリなんじゃないかと心配した。こういう情報についてもいちおう電器メーカーのほうも重々承知で、一般的なマンションタイプだと大きさは決まっているから、大丈夫だこと。実際に設置こうじをしてみてもらったところ、本当にぴったり入るので、ビックリした。無駄なスペースがあるのは気に食わないが、これほどぴったりと洗濯機がスペースに入るのは気持ちが良い。
それまで使っていた洗濯機は壊れているわけじゃないのだが、いまより断然水量を少なくても済むというのも大きかった。すすぎのときに使われる水量が少ないのは、水道代をかなり節約できるのが良い。こういうところで、普段のランニングコストを減らすというのも良いことだ。それと、旅行から帰ってきたときに、大量の服や下着の洗濯をするときに、これまでは二回に分けて洗濯をしなければならないという面倒なことがあったが、容量が倍になったので、どんなに大量の洗い物があったとしても、1度で済むところが素晴らしい。さらに、毛布もそのままふんわりと洗えるので、これもまた便利な機能だと思った。なかなか毛布を自分で丸洗いするということは出来るというのは、クリーニング代がかからないだけでも便利だろう。
日立製作所 ドラム式洗濯機「BD-S8600L」
URL : http://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/bigdrum/spec/s8600.html
外形寸法(幅×奥行×高さ):630×715×1,050mm
2014/01/03
新しいオーブントースターを買ってみた
昨年のお正月に御餅を焼いているときに、ぶっ壊れるとは思ってもいなかったオーブントースターが、電熱が壊れたようで、全く電源が入らなくなったのをすっかり忘れていた。正月になって餅が食べられないのは嫌なので、無理やり強引に新しいトースターを買うことにした。しかし、いちおう電子レンジがうちにもあるので、それで代用できなくもないのだが、やっぱり電子レンジとオーブントースターでは、出来上がりが全く違うので、是非欲しかったのである。
あんまりこれまでオーブントースターをマジマジと比較してみたことが無かったし、注目もしていなかったので、世の中どんなのがあるのかなーと思っても、調べることがなかった。それに、オーブントースターは、大昔からある電化製品の1つであるため、枯れた技術の集積場みたいなものだから、これ以上、新しい技術が入り込む余地は無いだろう。あるとしたら、電熱線のお化けみたいな電化製品が、如何に電力を使わずに熱量に変化できるかと言うところなのだろうとは思う。
選んだのはデザイン的に、エンジ色が可愛かったので、日立のオーブントースター「HTO-A2-R」にしてみた。アイランドキッチンのところに置いても、場所を占有するようなものではないから、丁度よい大きさだったと思っている。
上下に電熱源を持っているタイプだったので、餅を焼くときに、これまでは途中でひっくり返す必要があったものもひっくり返さなくても、全面的に表面をこんがり焼くことができることができるのは素晴らしい。時間が半分くらいで焼けることができるようになった。また、焼き台のところが細かい網になっているので、公式上では網から餅が垂れ落ちないということになっているのだが、それでも網に引っ付くと鬱陶しいので、実際に使ったときには、アルミホイルを敷いて使ってみた。
手入れとしても、パンくずなどは下に落ちて、下のトレーが取り外しできるので、掃除が簡単だと言えよう。
日立オーブントースター「HTO-A2」
メーカーURL : http://www.hitachi-ls.co.jp/product/kitchen/hto/
あんまりこれまでオーブントースターをマジマジと比較してみたことが無かったし、注目もしていなかったので、世の中どんなのがあるのかなーと思っても、調べることがなかった。それに、オーブントースターは、大昔からある電化製品の1つであるため、枯れた技術の集積場みたいなものだから、これ以上、新しい技術が入り込む余地は無いだろう。あるとしたら、電熱線のお化けみたいな電化製品が、如何に電力を使わずに熱量に変化できるかと言うところなのだろうとは思う。
選んだのはデザイン的に、エンジ色が可愛かったので、日立のオーブントースター「HTO-A2-R」にしてみた。アイランドキッチンのところに置いても、場所を占有するようなものではないから、丁度よい大きさだったと思っている。
上下に電熱源を持っているタイプだったので、餅を焼くときに、これまでは途中でひっくり返す必要があったものもひっくり返さなくても、全面的に表面をこんがり焼くことができることができるのは素晴らしい。時間が半分くらいで焼けることができるようになった。また、焼き台のところが細かい網になっているので、公式上では網から餅が垂れ落ちないということになっているのだが、それでも網に引っ付くと鬱陶しいので、実際に使ったときには、アルミホイルを敷いて使ってみた。
手入れとしても、パンくずなどは下に落ちて、下のトレーが取り外しできるので、掃除が簡単だと言えよう。
日立オーブントースター「HTO-A2」
メーカーURL : http://www.hitachi-ls.co.jp/product/kitchen/hto/
新しい加湿器を買いました
冬になると、日本は究極の乾燥地帯になるために、家も外も湿度が欲しいと感じる。それに風邪が一度流行ると、湿度が無いので、病原菌は活発に活動が出来るということになる。それではいけないので、うちでは随分前から加湿器を入れて、1日中稼動しっぱなしにしていた。
ところが、前から疑問に思っていたのだが、部屋の大きさに似つかわしくない小型の加湿器では、部屋の湿度を50%以上にすることは全くできていないので、これでは全く意味が無いのではないか?と思っていた。そこで引越しをしたあと、やっぱり湿度計をみると、酷いときには部屋の中でも30%くらいにしかなっておらず、最初は、加湿機能を持っているエアコンを使っていて「加湿」モードで使っていたのだが、それでも湿度は上がらない。なんでだろう?と思ったのだが、エアコンの加湿機能というのは、エアコンの外部設置ファンから、外気を取り込んで、そのなかにある湿気を吸い取って、部屋に散布するということになるのだが、外気の湿度があまりにも低いと、それが全く機能をなさないのである。じゃぁどうするかというと、やっぱり部屋の内部で加湿をしないとだめだなと分かった。
前に使っていた加湿器は実は6畳用であったので、当然今のリビングで利用しようとした場合、部屋が3倍くらい違うから、効き目がほとんどなく、全然湿度が上がることは無いのは当然だ。リビングの隣りには、襖を挟んで和室があるのだが、それもほぼ開放状態になっているので、結局部屋の大きさは20畳くらいになる。だから、想定としてはそれをカバーできるくらいの大きさの加湿器が必要ということになるわけだ。
そこでいろいろ調べてみると、パナソニックの気化式加湿器「FE-KXJ07」にしてみた。他に候補としてはアイリスオーヤマの機種も考えたのだが、このパナソニックのほうがなんとなく良さそうだったということを感じたので、それにしてみた。
前に使っていた機器のタンク量は1リットルしかなかったのだが、今回のタイプは4リットル。一気に4倍ものタンク量になったので、水道水を使う場合には、運んでくるのが結構重くて大変。じゃ、このくらいのタンクがあったら、空になるまでかなり時間がかかるだろうと思われるだろうが、おまかせモードを使った場合だと、8時間くらいでタンクの水が空っぽになる。4リットルだったら1日くらいは持つんだろうとおもっていたら、全然そうではなかった。それだけ乾燥をしているということなんだろう。
なんと言っても、機器のパフォーマンスがすばらしい。このパナソニックの加湿器を使っていると、常時部屋の湿度は55%以上になっている。これだけの湿度があれば、床暖房と併用しているだけで、部屋の中はかなり温かい。もちろん、エアコンもヒーターも使わないで全くOK。加湿器自体も実はそんなに電気料を食うものではないので、エアコンよりはコストパフォーマンスが良いことだと思う。
寝るときにも実は使っていると、口をあけて寝ているひとや、いびきが酷いひとにとっては、乾燥しないでいいので、起きたときに喉が痛いということにならないからとても便利のようである。なので、機能がどこまで使えるのかどうかは分からないのが、使わなくなった今までの加湿器を、寝室にもっていって、そちらで使うようにしている。しかし、間違って加湿器を使っている人が多いことに気づく。実は加湿器は、室内の空気を取り込んで、その取り込んだ空気に湿度を入れて、また部屋に戻すというもの。従って、空気の取り込み口には、部屋の塵などが集中して取り込まれるところでもあるので、加湿器を近くにおいて寝ているということは、部屋のなかで一番汚い空気を間近で吸いながら寝ているということと実は類似しているため、加湿しているから問題なしっと思っている人たちにとっては、ちょっと考えを改めたほうが良いと思う。
今回の加湿器を購入するときに分かったことだが、加湿器の種類には「ヒーターレス気化式」「スチーム式」「超音波式」「ハイブリッド式」というのがあることを知った。これらの方式については、家電Watchのコラム記事である「第9回:加湿器にはいろんな方式があるけど、どれを選べば良い?」に詳しく記載されているので、そちらを参考にしたら良いだろう。
今回購入した加湿器の謳い文句として「10年間のフィルター交換不要機能」というのと「ナノイー機能」というのがあるということが記載されている。そして手入れが簡単だというのも触れ込みになっているのだが、ほんとうなのかな?と買うまで半信半疑だった。前に使っていた加湿器というのは、空気を取り込むフィルタのところは掃除をすることができるのだが、そこを通り越して取り込まれた空気は、全部埃や塵を含んでいないかというと、全くそうではないと思われる。そして、送りだされる空気も、使用期間が長くなってくると、どうも音ばっかりで出ていないような気がしてきた。それもそのはず、取り入れる空気量が少ないからなんだと思う。だから、どうしても全部機器を掃除したいという要望が出てきちゃうのだが、今回の機器については、ほぼ全面的に分解することが出来るので、分解後に全面的に水洗いをすることができるということと同義だ。この全面的な水洗いができるということは、翌年また機器を使い出すときに、生臭いにおいを出しながら最初は使用しなければいけないというような不快感はなく、乾燥したあとに片付ければいいわけだから、全く利用しやすいというものだ。
それと、使用してわかったのだが、最初は湿度が高く保っていたのだが、すぐに大量の埃を吸い込んで稼動しているからということもあるのだろうが、フィルタがすぐに汚れる。これによって吐き出す空気量が結構減るようだ。加湿器の手入れは何を使っても結構大変なんだなというのがよくわかった。
Panasonic 気化式加湿機 シルバー FE-KXJ07-S
URL : パナソニックのサイト
家電Watchのコラム「第9回:加湿器にはいろんな方式があるけど、どれを選べば良い?」
URL : http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/fujilabo/20120120_505856.html
ところが、前から疑問に思っていたのだが、部屋の大きさに似つかわしくない小型の加湿器では、部屋の湿度を50%以上にすることは全くできていないので、これでは全く意味が無いのではないか?と思っていた。そこで引越しをしたあと、やっぱり湿度計をみると、酷いときには部屋の中でも30%くらいにしかなっておらず、最初は、加湿機能を持っているエアコンを使っていて「加湿」モードで使っていたのだが、それでも湿度は上がらない。なんでだろう?と思ったのだが、エアコンの加湿機能というのは、エアコンの外部設置ファンから、外気を取り込んで、そのなかにある湿気を吸い取って、部屋に散布するということになるのだが、外気の湿度があまりにも低いと、それが全く機能をなさないのである。じゃぁどうするかというと、やっぱり部屋の内部で加湿をしないとだめだなと分かった。
前に使っていた加湿器は実は6畳用であったので、当然今のリビングで利用しようとした場合、部屋が3倍くらい違うから、効き目がほとんどなく、全然湿度が上がることは無いのは当然だ。リビングの隣りには、襖を挟んで和室があるのだが、それもほぼ開放状態になっているので、結局部屋の大きさは20畳くらいになる。だから、想定としてはそれをカバーできるくらいの大きさの加湿器が必要ということになるわけだ。
そこでいろいろ調べてみると、パナソニックの気化式加湿器「FE-KXJ07」にしてみた。他に候補としてはアイリスオーヤマの機種も考えたのだが、このパナソニックのほうがなんとなく良さそうだったということを感じたので、それにしてみた。
前に使っていた機器のタンク量は1リットルしかなかったのだが、今回のタイプは4リットル。一気に4倍ものタンク量になったので、水道水を使う場合には、運んでくるのが結構重くて大変。じゃ、このくらいのタンクがあったら、空になるまでかなり時間がかかるだろうと思われるだろうが、おまかせモードを使った場合だと、8時間くらいでタンクの水が空っぽになる。4リットルだったら1日くらいは持つんだろうとおもっていたら、全然そうではなかった。それだけ乾燥をしているということなんだろう。
なんと言っても、機器のパフォーマンスがすばらしい。このパナソニックの加湿器を使っていると、常時部屋の湿度は55%以上になっている。これだけの湿度があれば、床暖房と併用しているだけで、部屋の中はかなり温かい。もちろん、エアコンもヒーターも使わないで全くOK。加湿器自体も実はそんなに電気料を食うものではないので、エアコンよりはコストパフォーマンスが良いことだと思う。
寝るときにも実は使っていると、口をあけて寝ているひとや、いびきが酷いひとにとっては、乾燥しないでいいので、起きたときに喉が痛いということにならないからとても便利のようである。なので、機能がどこまで使えるのかどうかは分からないのが、使わなくなった今までの加湿器を、寝室にもっていって、そちらで使うようにしている。しかし、間違って加湿器を使っている人が多いことに気づく。実は加湿器は、室内の空気を取り込んで、その取り込んだ空気に湿度を入れて、また部屋に戻すというもの。従って、空気の取り込み口には、部屋の塵などが集中して取り込まれるところでもあるので、加湿器を近くにおいて寝ているということは、部屋のなかで一番汚い空気を間近で吸いながら寝ているということと実は類似しているため、加湿しているから問題なしっと思っている人たちにとっては、ちょっと考えを改めたほうが良いと思う。
今回の加湿器を購入するときに分かったことだが、加湿器の種類には「ヒーターレス気化式」「スチーム式」「超音波式」「ハイブリッド式」というのがあることを知った。これらの方式については、家電Watchのコラム記事である「第9回:加湿器にはいろんな方式があるけど、どれを選べば良い?」に詳しく記載されているので、そちらを参考にしたら良いだろう。
今回購入した加湿器の謳い文句として「10年間のフィルター交換不要機能」というのと「ナノイー機能」というのがあるということが記載されている。そして手入れが簡単だというのも触れ込みになっているのだが、ほんとうなのかな?と買うまで半信半疑だった。前に使っていた加湿器というのは、空気を取り込むフィルタのところは掃除をすることができるのだが、そこを通り越して取り込まれた空気は、全部埃や塵を含んでいないかというと、全くそうではないと思われる。そして、送りだされる空気も、使用期間が長くなってくると、どうも音ばっかりで出ていないような気がしてきた。それもそのはず、取り入れる空気量が少ないからなんだと思う。だから、どうしても全部機器を掃除したいという要望が出てきちゃうのだが、今回の機器については、ほぼ全面的に分解することが出来るので、分解後に全面的に水洗いをすることができるということと同義だ。この全面的な水洗いができるということは、翌年また機器を使い出すときに、生臭いにおいを出しながら最初は使用しなければいけないというような不快感はなく、乾燥したあとに片付ければいいわけだから、全く利用しやすいというものだ。
それと、使用してわかったのだが、最初は湿度が高く保っていたのだが、すぐに大量の埃を吸い込んで稼動しているからということもあるのだろうが、フィルタがすぐに汚れる。これによって吐き出す空気量が結構減るようだ。加湿器の手入れは何を使っても結構大変なんだなというのがよくわかった。
Panasonic 気化式加湿機 シルバー FE-KXJ07-S
URL : パナソニックのサイト
家電Watchのコラム「第9回:加湿器にはいろんな方式があるけど、どれを選べば良い?」
URL : http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/fujilabo/20120120_505856.html
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