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2009/07/27

やよいちゃんデザイン携帯






やよいちゃんが携帯電話のデザインを作ったという話を聞いて、「はぁ!?」と思った。水玉と突拍子もないような奇抜なデザインを考える草間彌生が携帯電話を作るということは、作品自体が想像も出来ない。横浜などで行なわれているトリエンナーレやビエンナーレなどで、彼女の作品をみたことが何度もあるのだが、いつも「どうしてこんな作品が思いつくのだろう」と彼女の精神構造を探求してみたくなるような気持ちを醸し出せてくれる作品が多い。

そこで発表された携帯電話を見てみた。はっきりいって、「キモイ・・・」の一言である。彼女の作品の特徴である水玉は健在だったのだが、犬のモチーフの携帯は可愛くない。かつ、斑点が出ている病気の犬みたいに見えて気持ち悪いのである。別作品として、ハンドバック型の作品もあったのだが、これもまた気持ち悪い。だれがこんなもん持つんじゃいとツッコミを入れたくなる。

量販的に発売するのではなく、買いたいひとだけ買えば?という宣伝の仕方も面白い。なんといっても、携帯電話の価格が1台100万円である。いくら携帯電話の値段が高くなったからといっても、1台100万円なんていうのは凄い価格である。それも今回の作品は、携帯電話であるのだが、通常、携帯電話は単体で購入することは出来ず、かならず携帯電話会社との契約が裏で関わっているため、買ったら電話として使うことが前提で販売される。ところが、この携帯電話に限っていえば、作品としての存在が主であり、たまたま必要であれば携帯電話としても使えるという意味のため、携帯電話会社と携帯の契約をしなくても単体として購入することが出来る。

しかし、誰がこんな携帯電話を買うのかという疑問はある。よほどのやよいちゃんフリークじゃないと買わないんじゃないの?

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 KDDIは2009年7月24日,草間彌生氏がデザインを手がけた携帯電話機3機種の販売を開始すると発表した。販売するのは「ドッツ・オブセッション,水玉で幸福いっぱい」,「私の犬のリンリン」(写真),「宇宙へ行くときのハンドバッグ」である。

 販売価格は,「ドッツ・オブセッション,水玉で幸福いっぱい」と「私の犬のリンリン」がそれぞれ100万円,「宇宙へ行くときのハンドバッグ」が10万 円となっている。芸術作品のため,本体購入にあたりKDDIとの通信契約は不要である。販売方法はKDDIのWebサイトや,芸術作品を扱うギャラリーな どで販売する。販売開始は2009年7月30日である。

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0724/sanko.html

2007/12/31

高島屋でリラックマ展


年末に新宿・高島屋でリラックマ展が開催されていたので、ちょっと観に行ってみた。リラックマは最近ゲーセンを含めて、子供から大人の間で人気のあるキャラクターだ。タレパンダと同じ会社から出ているキャラクターなのだが、タレパンダより癒しを求めようとしているひとが多いのか、特に子供より大人に人気があるような気がする。

実際に高島屋の展示会にいったときには、子供連れの人たちが多いのかなと思っていたところ、年頃では20歳代から30歳代の大人がわんさか来ていた。子供はというと、訪問者の中では1%も満たなかったのではないだろうか?それほどリラックマは子供よりも大人に受けているキャラクターなのだと思う。

混んではいるだろうなと想像していたが、あんなに混んでいるとは思わなかった。たかがキャラクターなのに。これがディズニーとかスヌーピーなら分かる。ここ2年くらいで人気がでてきたキャラクターだというのに、この人気はなんなんだろうか?リラックマのキャラクター設定が自分に似ていると思っている人たちが多いからなのだろうか?それともあの愛くるしい顔に癒しを求めている人が多いからなのだろうか?なぞだ。

来ている大人たちはまるで子供のように、製品化されたリラックマのキャラクターグッヅをたくさん買い込んでいた。中には等身大のリラックマのぬいぐるみを受注生産で売っているというのもあり、こんなの誰が買うんだろうと疑問に思ったりもした。

リラックマのぬいぐるみと一緒に写真を撮るというのが2時ごろから始まったが、こんなの前の感覚だと、子供が好んで写真に写りたがるという光景を目にするものだが、リラックマに限って言うと、結婚適齢期なのに婚期を逃してしまっただろうというような女性がわんさか我が先にと群がっていたところに、なぜか可笑しさを感じてしまった。

それにしても、リラックマのキャラクターグッヅは、ぬいぐるみのほかに色々な製品として売られているものだと感心した。生活必需品からどうでもいいような製品まで、なんでもかんでもキャラクター化されている。需要があるから売られているのだろうと思うのだが、買った人たちはどのようにこれらのグッヅをつかっているのか見てみたい気がする。

2007/05/16

スタアラ10周年記念




スターアライアンスが10周年を記念として、各地でイベントが行われている。

まず身近なところでいうと、リクルートが企画してスターアライアンスのイベントに関して日本での総合プロデュースを行っている関係から、銀座のリクルートビルにあるコーヒーショップで、スターアライアンスのマイレージプログラムカードを持っていれば、無料でコーヒーが飲める。いまなら、下記の記事のとおりに、通常コーヒーメニューを注文すれば、ストラップもくれるようで、実際にANAのストラップを貰った人は結構多い。ただ、毎日先着100名様限定のプレゼントのために、昼のちょうど休憩時間の時間帯になったときには、そのプレゼントをゲットしようとする人は閑古鳥になるくらい居ないという。全日空やユナイテッドのマイレージカードを持っている人は多いのだから、ほとんどの人はこれに参加すると良いだろう。

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◇◇◇◇◇◇◇ スターアライアンス10周年記念イベント ◇◇◇◇◇◇

スターアライアンスが結成されてから今年の5月14日でちょうどで10年になりました!これを記念して銀座(東京)のR25カフェでスターアライアンスイベントを開催します。5月14日から27日の期間中にR25カフェにご来店いただいて、スターアライアンス加盟航空会社のマイレージカードをご提示いただきますとコーヒーを1杯無料でサービスします。さらにカフェメニューをご注文いただいた方にはスターアライアンスマグネット、または携帯ストラップをプレゼントします。

◆ R25カフェ
住所: 東京都中央区銀座7-3-5 リクルート銀座7丁目ビル1F         
Tel 03-3575-6825

◆ オープン時間: 08:00~21:00(平日)、09:00~20:00(土日祝日)
※ 5月15日、5月25日夜は貸し切りのためご利用いただけません

◇ R25カフェについてはこちらhttp://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB000010/tpl/20060706_02/bkn/topics


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機内誌においても、各社10周年記念として趣向を凝らした内容を掲載していた。先日ゴールデンウィークのときに利用したのが、シンガポール航空とルフトハンザ航空の2社なのだが、どちらも10周年記念の特集を行っていた。ちょうど5月号が記念号だったようなので、その節目の号を見ることが出来たのは楽しい。会社によって、その内容はかなり違うので面白い。

シンガポール航空は、自社に特化した内容を掲載し、この10年にどんなに凄いことをやてきたかというのを特集していた。特に、シンガポール航空に乗ったことが有る人であれば、あの機内誌を見たら絶対知っている熊谷明美さんが、いつもならチーフスチュワーデスのランクを意味する赤いサロンケバヤを着ているのに、この号に限っては一番下っ端の濃紺を着ていたので、「あれ?もしかして粗相をしてランクダウンしたか?」と勘違いしてしまうような機内誌だった。よく見ると、熊谷さんの特集号になっていたようで、インタビュー写真を撮るために、このときだけ一番下っ端のケバヤを着て撮影されたとのことだった。しかし、これは日本語版だけのことで、英語版の機内誌には彼女のインタビュー記事は無い。英語版のほうは、自画自賛コメントのオンパレードで、「私はこれだから毎回シンガポール航空を利用する」と、著名人のコメントを乗せているところは、虫唾が走る。「シンガポール航空の魅惑的事実10か条」なるものがもっと笑える。下記に書き出してみた。





  1. TheAirline prepares about 80,000 meals per day around the world, and serves about 2 million bottles of wine a year, although the actual figure varies according to travel season.


  2. About 46,000 passengers fly Singapore Airlines each day to 65 destinations in 35 counties.


  3. The Singapore Airlines Group employs close to 29,000 staff worldwide, of which almost a quater are cabin crew.


  4. An inflight entertainment team works closely with movie destributors and media companies to provide the very best in inflight entertainment, ranging from movies and music to games and applications.


  5. Pilots are trained in Singapore, Western Australia and Queensland, Australia.


  6. In 1993, London's Madame Tussauds Museum created a waxwork of the Singapore Girl to reflect the growing popularity of international travel; it was the first commercial figure to be displayed at the Museum.


  7. In 1997, to mark the 50th anniversary of Singapore Airlines, a rare orchid at Singapore Botanic Gardens was named after the Singapore Girl.


  8. In the 1970s, the Airline became the first in the world to provide free headsets, choice of meals and complimentary drinks to customers across all classes.


  9. Chefs and their research and development teams taste-test meals in inflight conditions, courtesy of a S$1.6 millions. Simulated AIrcraft Cabin - a pressured chamber which recreates the effects of flying at 30,000ft - located in the inflight Catering Centre.


  10. With 67 B777s in its fleet, Singapore AIrlines in the world's largest operator of Boeing's B777 family.


正直、「だから、何?」といえる自慢一覧表であることはおわかりだろう。





それにくらべて、News Week 誌において世界のナンバーワン航空会社に選ばれたルフトハンザのほうはしたたかだった。スターアライアンス10周年記念のため、毎号、参加航空会社の特集とハブ空港で働く職員の特集を載せているようなのであるが、5月号はたまたま全日空と成田空港のことが記事になっていた。それもかなりのページ数を使っていたので、スターアライアンス全体を盛り上げていこうとしている姿勢が良く分かる。もちろん自分の航空会社の宣伝もしているのだが、いやらしくない。しかし、4月号に乗っていた、スターアライアンス加盟航空会社全部のスチュワーデスが、自社制服を着て、Gメン75のように一列に手をつないでにこやかに微笑んでいるページがある。これを見ると、おやおやと思う点が1点。それは南アフリカ航空の人だけが、黒人であるというのではなく、男のパーサーが映っているからだ。もしかして、南アフリカ航空には女性の搭乗員というのは居ないのだろうか?それと、たまたま、今回はマルタに旅行したのだが、ルフトハンザの5月号機内誌に、マルタの特集が載っていた。なんと親近感があるのだろうと感じたことは言うまでも無い。



2007/04/11

台湾での化粧品戦争


台湾人が日本にやってきて観光をするがやっぱりお目当ては日本製品を買いあさっていくというのも観光の醍醐味だと聞いたことがある。ブランドの革製品や洋服は当然のことながら、意外にも人気なのは薬と化粧品である。海外の化粧品は当然台湾でも人気なのだが、日本の資生堂やコーセーやMax Factorなどのような化粧品ももちろん人気だ。最近では日本でもコンビニで売るようになったDHCも台湾ではコンビにで売られていたりするので、かなり知名度が高い。そんな日本の製品なら何でも大好き台湾という土壌で、日本を代表する2つの化粧品会社がその最高級品で競争を開始したという。

その2つの化粧品とは、言わずもがな、花王と資生堂であることは言うまでもない。じゃ、何の製品?と思いたくなるだろう。それは、いま日本でもバンバン宣伝している「ASIENCE」と「TSUBAKI」である。この両方とも、かなりCMには金をかけており、インパクトがあるから記憶に残っている人は多いと思う。アジエンスは、映画「SAYURI」ですっかり知名度が上がってしまったチャン・ツィーイーを起用しているし、TSUBAKIのほうは、広末などの有名女優をこれでもかーと言わんばかりの人数を起用していることで、双方とも記憶できることと思う。それも、どちらもほとんどがイメージ戦略としてCMを作っているため、効能云々よりも高級化粧品としてのブランドを確立しようとしたい努力はCMからも伺える事ができた。資生堂のTSUBAKIについては、資生堂史上50億円の広告費をかけての力の入れようだったために、かなり最初から話題になっていた。

台湾での販売については、資生堂も花王も、全製品を日本で生産し、台湾の現地法人子会社を通じて販売するということだ。それも台湾はアジア戦略として重要な拠点のようで、その売れ行き如何によって、今後の各アジア諸国(華僑圏)への戦略が変わってきようというもの。台湾を双方とも重要拠点にし、そのモデル拠点にしているのは、台湾がやはり日本および日本人・日本文化に対してかなり好意を持っている土地柄だということがいえよう。そして、台湾は一様に好みを分析できる場所であるということも大きい。中国のように国土が大きく、気質が南北・東西でまったく異なるような土地柄だとマーケティングが難しいからだ。

といっても、既に中国などのほかの諸国では、スキンケアの分野の製品は既に販売開始している。今回ヘアケアの製品を始めて売り出すということになったのは資生堂だ。この点は花王よりも一歩遅れてしまっているために、他の国の人たちからみて、新製品が「日本製である」ことを強調するために、台湾の場合ではCMでさえも、全面的に日本語で行うということだ。女優の顔ぶれは既に台湾では知られているために、十分通用することができる。価格についても、台湾価格というのを設けることはなく、スターバックスなどと同じように世界共通価格で発売するようだ。多少高くても日本の製品であれば飛びついて購入する台湾人のこと、ウケることは間違いないだろうが、購買層を分析してみたいところである。


資生堂 TSUBAKI
花王 ASIENCE

2007/03/17

アルマーニ・エクスチェンジ


 イタリアの高級ブランドのアルマーニ・グループは手ごろな価格帯の若者向けブランド「アルマーニエクスチェンジ(AX)」を日本でも出店し始めた。今後3―5年をめどに郊外ショッピングセンターを含む国内20カ所前後に開設し、年商100億円程度を目指す模様。AXはこれまでアメリカやオーストラリアといった市場を中心に展開していたのだが、日本で出店するのは、アメリカの郊外アウトレットモールなみに大きい郊外ショッピングセンタを中心に開拓していくとのこと。 アルマーニといえば、デパートでは定番のブランドの店として、だいたいのデパートには入っているのだが、それよりもっとカジュアルなアルマーニを皆に着てもらおうと始まったのが、このアルマーニ・エクスチェンジである。
 郊外のショッピングセンタのほか、AXは9月に渋谷でも大型店を開設するようで、渋谷の若者に、GAPやカルバン・クラインのような人気の展開を狙った模様だ。それも店舗面積507平方メートルのなかでは、週末にDJが音楽を流すクラブ風に店の雰囲気をするらしく、情報発信基地渋谷+ファッション基地渋谷を合わせたものを狙っている。
  AXは18―25歳の男女がターゲットのカジュアルウェアで、中心価格は婦人ジーンズが1万8900円、同ニットが1万290円。これまで最も安かったAJより3―4割程度安い設定で、「アクセシブル(手の届く)アルマーニ」を打ち出すとのこと。きちんとしたアルマーニには手が届かないが、これなら買えるというのがコンセプト。GAPやBanana Republicが競合他社になるのは目に見えている。あとからやってきたこのブランドがどこまで日本で浸透するのかが見ものだ。

2007/01/21

Blue Jeans

お正月バーゲンは、福袋目当てに出かけて買っている人もいるだろうし、ずっと家でお正月を過ごすのには飽きちゃうからという意味で出かける人も多いだろう。自分もこの例に漏れず、1月3日に友達と買い物に出かけた。特に目当ての商品があったわけでもないが、各デパートではどういう商品を陳列しているかと観察するだけでも面白い。

デパートのバーゲンというのは、普段からよく商品を見ておかないと、なにがバーゲンの対象物品になっているのか分からなくなる。大抵、バーゲン商品になっているのは、少し傷物になっているとか、流行遅れのものとか、普通では人気が無いような商品が陳列されていたりする。決して最新の物品がバーゲン対象として陳列されることはまず無い。バーゲンにしなくても普段から売れるのだから、安く売る必要が無いのだ。さらに海外と違って、日本の場合は、有名ブランドはほとんどバーゲンを適用しない。シンガポールのバーゲン時期なんかは、あのヴィトンでさえバーゲン商品を販売していたりするから、もうその時期には入店するまでに長蛇の列になるらしい。

今年の正月バーゲンでは、なんと10年ぶりくらいにジーンズを購入した。実はここ10年くらい、ジーンズを履いていないのである。もともと脚が太かったので、座るときにジーンズがキツイなーと思っていたから、パンツばかり履いていた。ところが昨年の秋くらいに箪笥を整理していたら、ジーンズが出てきて、久しぶりに履いてみたら、全く昔と変わらない体型だったようで、すんなり入ることができた。年取ってきたので入らないかな-と思っていたのだが、意外や意外、自分の体型に吃驚だったのだ。それでまたジーンズをはき始めたのだが、やっぱり「キツイ」という感覚はパンツに比べると当然感じる。最近は生地も良い物が出てきて、延びるジーンズもあるという話を聞いていたから、是非履いてみたいなと密かに思っていた。別にこのブランドのジーンズじゃないと嫌だというような拘りが全く無いので、ふらふら店内を見て廻る。

このときは確か横浜そごう。ジーンズ専門店のところでは当然いろいろジーンズがあるのは知っているが、履くからにはちょっと変わったジーンズにしてみようと思い、ふと最初に目に入ったのはDNKY。元々興味が無いブランドの1つだったのだが、何故かこのときには気になって仕方なかった。ものは試しとバーゲン商品になっていたジーンズを履いてみる。サイズは30。でも、意外に腰周りが少し大きいなとおもったので、1つ下のサイズはありますか?と店員に聞いてみる。しかし、座ってみた感覚がぴったりくることと、腰で履くのがジーンズではあるが、落ちてくることは無いので、まぁ、これでもいいかとなぜか即買いしてしまう。35%OFFになって17000円って、一体もとの値段はいくらだったんだろう?ジーンズに17000円も出してしまった自分が、このとき、あほだな-と思っていた。よほどジーンズに対して免疫が出来ていないで、脳みそトリップ状態だったのだろう。
しかし、一度火がついた買い物の熱は防げないらしい。続いて見に行ったのがLevis。定番中の定番ではあるが、デニムでもコーデュロイの生地のジーンズが欲しかったので探してみると、気になる濃紺のジーンズを発見。早速はいてみると、こちらのサイズは30では全然大きすぎる。結局サイズ的には28になってしまった。友達が「おまえ、細すぎ」と言ったが、その友達はなんと34を選択。年をとって、ウエストが細くなっているのはあまり聞いたことが無いといわれた。言われてみればそのとおりで、意外に体型が高校生の頃から変わっていないと思う。おそらく、筋肉が落ちてしまって、そのかわりに多少の贅肉がついて、それがちょうど相殺したのだろうと思う。シリーズは「517」で「ブーツカット」シリーズもの。脚のラインが綺麗に見えるという意味では好きなタイプだった。(PR517-0001)こちらのジーンズは8500円。値段は想像どおりだった。

あわせて2枚もジーンズを買ってしまったが、一体いつ履くのだろう?まぁ、ジーンズはシーズンに関係なく履けるので便利だとおもうが、さすがにコーデュロイの生地のジーンズは夏に履いていたらきっとサウナ状態になるだろう。かといって、短髪野郎系のように半ズボン形式のジーンズなんか履きたくない。

2006/12/19

カルティエ・ボールペン

仲の良い友達からクリスマスプレゼントとして先日戴いたものがある。それはボールペン。それもそんじゃそこらのボールペンではない。なんと「カルティエ」。カルティエといえば、宝石類のブランドとして有名なのだが、そのカルティエが筆記用具を出しているとは思わなかったから、びっくりだった。

最近、あのモンブランでさえ、鞄や靴などの革製品の製造にも手を出してきたのには驚いたが、ブランドの世界も、本来の分野ではない分野に乗り出して、そのブランドを拡大させようと躍起になっているような気がする。さて、そのカルティエのボールペンというのは次のようなものである。

握り心地と書き心地は最高。無駄に「これがカルティエだ」というような主張をボールペンにはしていないところも魅力的。カルティエは宝石のブランドだけあって、他の種類では、妙に金や銀を使ったペン類が多いのだが、その中では異色の「地味」なデザインだと思う。でも、普段の筆記用具として、これほどいいデザインはないとおもう。一見するとモンブランのような趣向を感じることが出来るし、他の人から見ても厭味な感じがしないところも良い。実は、ボールペンの頭に、アクセントとして藍色の球が入っている。龍球というわけじゃないのだが、こういうところが少し贅沢な雰囲気を醸し出している。華着心地が良いというのは、頭のほうに重心を置いたペンになっているので、その重さで腕が疲れないのだ。一般的なペンの場合、長く書いていると疲れてくる。それはペンに重さがないからどんどん書くというのもあるのだが、書くこと=手を動かすことで書いているためなのだ。書くこと=ペンの重心が移動するという振り子の原理で書くと、実は書きやすいのだ。

2006/12/10

ブルガリ


ここしばらくずっと探していた香水がある。それは以前ブログでも記事にしたのだが、シンガポールのリッツカールトンホテルのアメニティセットで用意されていたシャンプーやリンスの匂いに使われていたのだが、シャンプーやリンスの入れ物に「BVLGALI」というのが書いていたが、一体種類は何なんだろうと思っていたからである。それがようやく探し当てることができた。

探していた香水類は、「EAU PARFUMEE AU THE BLANC」というシリーズ。最近、緑茶の匂いバージョンも出たのだが、それよりはもっと紳士っぽい匂いがするのがこちら。今度どこかに行ったときにでも買ってこようかなと思う。でも、最近新宿に出来た質流れの店で見ても、新品なのに随分安い値段で売られているので、もしかしたら、どこかの国の免税店よりも安いかもしれない。

だれかプレゼントしてくれないかなー・・・と勝手な望みをするが、誰もプレゼントしてくれるわけが無い。(汗)

2006/11/14

シンガポールの無印良品

良品計画はシンガポールで 事業を拡大する。11月3日にシンガポールで3店目となる無印良品の旗艦店を開店した。2007年には4店目を開く計画。無印良品のアジア展開は香港、韓国、台湾など東アジア が先行してきたが、東南アジアでも今月初めにタイで現地のセントラル百貨店と提携して進出を決めており、ニーズのある都市で展開していく。
 商業中心地オーチャード・ロードの大型高級ショッピングセンター「パラゴン」内に開店した。シンガポールでの年間売上高は既存の2店で490万シンガポールドル(約3億7千万円)。新店が加わったことで840万シンガポールドルに達すると見込む。
 新店は同国最大で、取り扱う商品数はこれまでの3割増の約2000と海外店舗の平均に近付いた。アジアの店舗では文房具、食品、洗面用具・化粧品などの小物が売上高の5割を占めるが、今後は家具など大型で単価の高い製品を売り込む。
 全然関係ないが、「無印良品」という名前の華人歌手グループがいることを忘れないで欲しい。売れているのか売れていないのか、実際のところはよく知らないが、華人世界ではそこそこ名の知れたグループのようだ。たぶん、本家の無印良品にあやかって名前をつけているのだろうとおもうが、紛らわしいやつらだと思う。ちなみに、こちらにCDの紹介があります。

2006/11/13

中国による靴戦争


中国商務省は、欧州連合(EU)による中国製革靴への反ダンピング(不当廉売)課税の影響を受ける中国企業がEUの裁判所へ提訴するの を支援する方針を示した。EUは10月、中国から輸入される革靴に2年間にわたり16.5%の反ダンピング関税を課すことを決めている。同省はウェブサイ ト上で、EUの決定はEU自身の反ダンピング法規に違反する点が多いと指摘。中国企業の権益を守るには法的手段が有効だとしている。

実はこの背景、イタリアの靴職人たちからの強い要望でイタリア政府が中心になって、安い値段で入ってくる中国製品のEUからの排除を進めていったことが原因となる。イタリアの靴といえば、フェラガモを中心としてとても上等な革靴ブランドがたくさんあるというのもあるが、フィレンツェに行くと、Bottega と呼ばれる頑固そうなおっさんが一人でやっている靴の家内手工業の店がたくさんあることに気付く。値段はそこそこ張るのだが、一度足型を取っておくと、その後は、デザインさえオヤジに伝えておけば、自分だけしか合わないオーダーメイドの靴が出来上がる。フィレンツェに頻繁に行く人は、フェラガモのブランド物の靴を買うより、断然、こういうおやじが丹精こめて作った靴のほうが本当に丈夫だし、長持ちがするのでいいと思う。

中国から安い値段で、たまにはブランドの贋物をEU内で売られることにより、そういう技術を持っているおっさん達の仕事が減ってしまった。服装にはあまり金をかけないが、どんな貧乏人も靴だけは拘るというイタリア人。そういうイタリア人でさえ、最近は、質が悪くても、安い靴を買い、ダメになったら新しい靴に取り替えてしまおうという動きが、中国製品の大流入によって変わってきたようだ。イタリアの革製品工業がなくなるのはとても悲しいことだし、靴ひとつとっても、細かいパーツにはbottega同士の強い繋がりにより足らない部分を補ってきたという文化がある。それは是非残して欲しいものだ。

中国側からすると、自分達の商売の「邪魔」になるような部分は絶対許さないと思うのは当然だろう。特に商売や金になるような部分に対しては、死んでも奪い取ってやると躍起になっているのが中国人であるため、現地の文化を守るという感覚が全くないのが彼らだ。商業問題なのに、中国の北京政府が乗り出してきたから、話はややこしくなってきた。おそらく中国の革靴製品を作っていた工場の主な株主が政府関係だったのだろうと想像は容易につく。これが台湾企業がメインの会社だったりした場合、中国政府はほとんど動かない。自分達がほとんど労力を使っていないが、金儲けになる部分を邪魔された場合には政府でさえも黙っていないというのが彼らの方針である。EUと中国との喧嘩はどこまで行くのか面白いところだ。

2006/10/30

水泳後のスキンケア


高校の途中まで朝から晩まで水泳漬けの生活だった経験があるが、当時は「普通」と思われていたが、最近スキンケアにうるさい人たちが出てきたこともあり、重要視されてきたのが、水泳後の髪の毛のバサバサ。利用者が多く、幅広い層の利用があるプールであればあるほど、消毒のための塩素の量はめちゃめちゃ多い。特に、がきんちょが集まるプールは、子どもの小便は当然存在するため、その消毒のために、塩素玉をめちゃめちゃ放り込んでいる。そのために、髪の毛は必然的に赤毛になったり、バサバサになるのだ。皮膚については、若いときには特に気にしないが、水をはじかなくなるくらいの肌年齢になった場合、その塩素による影響は計りしえない。塩素による影響を長いこと、毎日普通に接していたら、強い塩素についての抵抗力は出てくる。しかし、週に1回や2回程度の水泳をしているひとであれば、この塩素の影響は「悪影響」にしかならない。

全然関係ないが、小さい頃の授業参観のとき、母親が教室にやってきて、自分がどこに座っているのかは直ぐに分かったと行っていた。何しろ、周りの子どもは髪の毛が黒いのに、ひとりだけ、茶色というか、真っ赤な色の髪の毛だからなのだと。塩素の影響で高校のときまで自然に髪の毛は真っ赤だった。だから、結構不良に絡まれたりしたのだが、そこは友達のフォローもあって、上手く世の中を渡ってきたと思う。さらに言うと、高校入試時に必要な内申書にも「この子は地毛で紅いのです」とわざわざ書かれていたらしい。高校卒業後、担任の先生に爆笑されながら言われたのを記憶している。

さて、そんな水泳をしている人に朗報が入ってきた。スポーツ用品の大手であるミズノから、水泳後の髪や皮膚をケアする「スピードアフタースイムローション」を発売するとのこと。主要な成分はビタミンC。ビタミンCには髪の毛のばさつきの原因である髪の毛の酸化を行う残留酸素の分解をする還元作用があるのだそうだ。ビタミンCが塩素分解に効果的!?初めて聞いた。レモンのようなビタミンCを含む酸っぱい果物をつけるというのも、同じ効果があるのだろうか?

50gで本体価格800円(税込み840円)で初年度3万本の販売を目標で11月10日から全国で売られることになる。

2006/10/26

中国のデジタルカメラ事情


Searchina.com announced the survey of Chinese conscious for Digital Camera. The result of survey showed 67.1% of standard digital camera holders, 18.4% of digital video camera holiders and 7.8% of single-lens reflex digital camera holders. Younger people tends to have digital camera and oldrer people has single-lens reflex digital camera according to this survey. This tend in China seems same as in Japan.

Legend of Sony is still alve in China. Sony is the most popular among Chinese in China. Canon is following after Sony in China. Sony (29.7%) and Canon (22.1%) occupy mostly half of overall market in China. Sony is supported by various aged/located/sexual/salaried Chinese. On the other hand, Canon is supported by rich Chinese.

The third ranked Kodak is in a struggle to survive in China market. Kodak has a rumour to be moved to Singaporean capital "Flexronics (偉創力)" whose factory is located in Shanghai. Chinese brand company which are doing well in a sluggish Chinese IT industry are prolonging slump in digital camera market in China, for example Renovo is 1.9% and Aigo (愛国者) is 1.1%. Especially Aigo expresses to challenge Japanese brand's position.

The research also showed that Sony (56.5%) positioned the first rank in the next purchase list in China, following to Canon (49.5%), Olympus (27.5%), Samsung (24.9%) and Nicon (24.3%). Sony and Canon remain influent and popular among Chinese in China.

スーパーモデル

スーパーモデルのナオミ・キャンベルが逮捕された。このニュースを聞いたとき「またか・・・」と思った。逮捕の理由は、ナオミ・キャンベルのカウンセラーをしていた女性が顔を引っかかれたと通報されたことに始まる。これまでも暴行を受けたとする家事手伝いの女性から訴えられるなど度々騒ぎを起こしている。スーパーモデルであるゆえ、それなりのわがままがなければ、華やかでいつライバルに蹴落とされるかもしれないモデルの世界を15年も君臨することができないだろう。そんなナオミ・キャンベルも、今年で35歳になったようだ。もうはっきりいって、「オバサン」である。いや、モデルだと、「ババァ」だ。そのババァ・モデルが未だに頂点に君臨しているというためには、並々ならぬ努力と、そのわがままさで、他を追随させないような魅力を備えていないと生きていられない。だから、そんなスーパーモデルの傍で仕事をするような人たちは、多少のわがままさには、仕事を貰っているという立場からすると、スーパーモデルに頭が上がらないはずである。もし、ここで仮に暴力をふるったとしてスーパーモデルを告訴したとする。しかし、スーパーモデルはファンやそれを使いたいという雑誌社やデザイナーがたくさんいるわけだから、その存在価値がなくならない限りにおいては、いつでも現場復帰できる。ところが、傍で仕えていた人間は、告訴したあと、仕えていたスーパーモデルには、もう二度と仕事を一緒にすることは嫌がられる。それだけではない。スーパーモデルは横同士の仲が悪いとは言われるが、別の意味で、誰々のヘルプは最高だという情報交換も行っている。仕えていた人間から悪い噂を流されたら、もう二度とモデルの世界で仕事は見つからないだろう。それだけスーパーモデルは権力を持っているのだ。

話は変わるが、ナオミ・キャンベルが黒人のモデルでそのトップを君臨しているのも凄いとおもうが、ナオミ・キャンベル自体、「スーパーモデル」という肩書きがないとすると、あのひと、そんなに綺麗な人なんだろうか?黒人の眼から見た黒人の評価が黄色人種の自分には全然分からないが、きっとあのような女性が黒人男性にとって「綺麗」に写るのだろうとおもう。映画のなかの女優にもたくさんの黒人女優がいる。そういう人に比べると、あまり綺麗じゃないような気がする。映画の黒人女優のほうが断然綺麗だと思う。だけど、ナオミ・キャンベルはスーパーモデルだ。顔にバケツを被せたら、あの体型はとても素晴らしいと思う。顔は・・・個人的にはNGだ。

昔、会社の同期と同じような話をしていたが、「俺はナオミ・キャンベルは綺麗だとおもう」と堂々と言っていた同期の意見が未だにわからない。

2006/09/15

Canon IXY Digital camera

 デジカメはもう基本的に旅行やどこかに行くときには必須アイテムになっている。どんどん機能アップしているし、新しい製品がどんどん出てきている。一方もはやフィルムカメラのほうは、ほとんど売れていないと思う。APS搭載の小型カメラが出たときには、一時期話題になったのだが、もはや風前の灯。よほど機械音痴のおばさんたちくらいしか、「押せば撮れる」カメラであるフィルムカメラは使っていないだろう。おばさんたちがそれほどたくさん町に出かけて写真をばんばん撮るかというと、首を傾げてしまう。となると、もうデジタルカメラで、撮影に失敗しても何度も何度も撮り直しが出来るし、その場でどんな映像を撮ったのかが確認できるこのカメラが本当に重宝されている。写真家の世界でも「きちんとした写真を撮るのだったらデジカメはダメだ」なんていっていたのはもう古い。よほどのアナログ人間なのだと思う。写真家のような力量がある人たちでも十分満足ができるカメラにいまやデジタルカメラは成長してしまった。
 個人的に現在使っているカメラはCanon の IXY Digital 700 である。それまではOlympus のカメラを使っていたのだが、その立ち上がりの動作が遅いし、電池式のカメラであったため、持ち運びがちょっと重かった。新しく買いなおそうとして買ったのが、今のIXY Digital 700 である。最初はそのコンパクトさに感激した。APSタイプのIXYを既にもっていたのだが、それと似たくらいの軽さだし、小ささだったことに感動したのだ。そして、Olympus の機能より数段上の機能であり画素数にもびっくりした。購入時にはいろいろ「非近代的生活をしていた人間がいきなり近代的な場面に来たときの衝撃」に圧倒して、他をよく考えずに購入してしまったのだが、あとで考えると、アンチシェーキングの機能がないことが少し気になった。ズームアップしたときに手ぶれというのはとても気になる。いま新規で出てきているカメラはすべてアンチシェーキング機能を持っているので、いまから買い換えたいとは思うのだが、やっぱりまだ買って間もないので、しばらくはこのまま使っていることだろう。

 ところで、来週は南国に行こうと思っている。そのためには、水中写真も撮ってみたいと思ったので、今後も使うのかははなはだ疑問ではあるが、水中でも撮影ができるようなデジカメに被せるカバーを今回買ってしまった。ところが、このカバー、あまりにも売れないからだろうとおもうが、値段が18900円もする。プラスチックの箱じゃん!っと思うのだが、これが高い。19000円くらいの値段を出すのであれば、もう1個デジカメが買えるんじゃないの?と言われればそのとおりだと思う。どの程度使えるのかは実際に現場に行って使ってみたいと思う。使った後の報告は、後ほどの旅行記で報告したい。

Louis Vuitton新シリーズ発表

Louis Vuitton の新作シリーズが発表された。それもオーソドックスのタイプが発表されたことはとても喜ばしいと思う。そのシリーズの名前は「ノマド・ライン」。Louis Vuittonの創設頃の一番シンプルな革製品としてのデザインが、再発売されることになった。Louis Vuittonといえば、「モノグラム」のデザインと言われるくらいの短絡的考えがあるが、Louis Vuitton は日本の家紋をイメージにあのモノグラムを考えたことは有名な話。その発売前には、ノマド・ラインの純革製品が一般的だった。それが21世紀になって再販売されるのは嬉しいことだ。まだまだラインナップとしては、数が少なくバッグが基本になる。いま日本で発表されているラインナップは次の通り。
  • ロックイット・ヴェルティカル
  • ロックイット
  • スピーディ30
  • キーポル50
  • アルマ

個人的には上記のラインナップの中ではキーポル50の旅行バッグが欲しいなと思う。2泊3日くらいでいく旅行の場合に気軽に持っていけるバッグだなとおもった。見た目もとてもシンプルだし、がっちりした鞄だし、ちょっとやそっとでは型崩れしないこのデザインは素敵だと思う。

ただ、値段はめちゃめちゃ高いだろうな。値段はまだ確認していない。

2006/09/11

Mondaine



Speaking of Switzerland, that's watch. Taking of Watch, it's Switzerland.


Switzerland is one of the most famous precision instrument industry in the world. Particularly watch is the most famous product in Switzeland. There are so many famous watch brand and eight largest brand group in Switzerland. 1. Swatch group (Omega, Longines etc) 2. Richemont group (Piaget, Vacheron Constantin etc) 3. LVMH group (Tag Heuer, Zenith etc) 4. BVRGALI group, 5. Festina group (Gerald Genta etc), 6. Movado group, 7. Rolex group, 8. WPHH group (Franck Muller etc) .... Furthermore three famous watch brand are listed, Patek Philippe, Vacheron Constantin and Audemars Piguet. I don't want to explain details of each group and brand, but the brand I want to introduce to you all is "Mondaine" which does not belong to any group.


Mondaine is not so old and traditional watch brand. If you have been to Switzerland, I think you have seen this watch all stations in Switzerland. Mondaine made license agreement with Swiss Railways exclusively in 1989. Therefore Mondaine is used as official watch in all stations in Switzerland. As you know, that's so simple and smart design. I have one watch designed by Mondaine, but I have few chances to see Mondaine sold in department stores or watch shops in Japan. Of course, I seldom see Mondaine shops even if I travel to the world. But the price is not so expensive as Vacheron Constantin (lol) and everybody can get it easily.

2006/09/04

資生堂 中国専門化粧品

 日本製品の化粧品やクスリは中華圏ではとても人気があるが、中国市場だけをターゲットにした製品を発表した資生堂は目の付け所がいいと思う。「日本製」と書いているだけで、いまだに「優良製品」と思っている人たちが多い中国では、製品の品質さえ保っていれば、十分既存の化粧品の市場に食い込んでいけるはずだ。

資生堂、中国の化粧品専門店だけが取り扱う新ブランド「URARA(ウララ)」を発売


 中国で化粧品専門店専用商品URARA(ウララ)を発売―中国化粧品専門店事業の商品強化― 

 資生堂は中国で2004年から展開している化粧品専門店事業のために開発した中国専用新ブランド「URARA」(ウララ)、中文名「悠莱」(ヨウライ)を、2006年10月に現地子会社、資生堂(中国)投資有限公司(しせいどう(ちゅうごく)とうしゆうげんこうし)から発売します。URARAの発売によって中国化粧品市場の急速な成長とあいまって順調に拡大している化粧品専門店事業を一層強化していきます。

<中国の資生堂事業の経緯とURARA発売の背景> 
 資生堂の中国事業は1981年に完成品輸出でスタート、1983年からの北京軽工業局への技術供与による現地生産、1991年現地合弁会社 資生堂麗源化粧品有限公司(しせいどうれいげんけしょうひんゆうげんこうし)の設立などの段階を経て、1994年に中国のために開発した中国専用商品「オプレ」を、中国全土の高級デパートで発売しました。以来「オプレ」はシドニー、アテネオリンピックの中国選手団の公式化粧品に選ばれるなど国民的なブランドとして広く愛用されています。 

 中国の経済が急速に発展するなか、中国全土で化粧品市場も急激に拡大し、「オプレ」を販売している高級デパートチャネルだけではカバーしきれない地方都市でも化粧品に対する需要が高まってきました。資生堂は、このデパートだけでは地理的にカバーできない地域での需要に対応するため、2004年から化粧品専門店チャネル事業を開始。2005年末には契約店が1000店を越え、2006年末には1700店まで店数を拡大する計画です。

 新ブランド「URARA」はこの化粧品専門店事業の販売を更に強化するために開発された中国専用ブランドです。これまで化粧品専門店事業では、中国以外の海外でも販売されている商品を同様に販売していましたが、今回、中国の化粧品専門店の専用商品として開発された「URARA」を品揃えの中核として追加し、販売力を一層強化します。

<URARAの商品特長>

 URARAは、「煥(ホワン)自己(ツージ)(自分を輝かす)」をブランドメッセージとして、化粧意識の高まりつつある中国の新世代女性をターゲットとして開発されました。中国全土に共通する強い化粧ニーズ「乾燥への対応」「白い肌への憧れ」に対応するため、「水(シュイ)潤(ラン)亮(リァン)肌(フ)(潤い溢れる明るく透明感のある肌)」をブランドのテーマとし、その実現のために肌の自活代謝力を高める、代謝活性複合成分MFC(メタボリズム・フォース・コンプレックス)を配合しています。

 2006年10月ブランド発売時にはスキンケア13品種(ベーシックアイテム9品種と個別の肌悩みに対応するスペシャルアイテム4品種)でスタートし、以降スキンケアのスペシャルアイテム及びメーキャップアイテムを随時追加し総合ブランドとして展開していく予定です。中心価格帯は90元~220元(約1350円~3300円)とします。

 商品パッケージは中国で好まれる高貴と普遍の象徴の「金」と永遠や透明な肌の質感を現す「白玉(はくぎょく)」のイメージに基づいてデザインされています。宣伝イメージには中国人女優の黄奕(ホワン イー)さんを起用、TV、雑誌、新聞、Web、店頭でのブランドイメージ訴求を展開します。

Nintendo DS Lite


 とうとう、ゲーマーの仲間入りをしてしまった・・・・。というのは、ご覧の通り、Nintendo DS-Lite を買ってしまったからである。値段は量販店で買っても値段は16,800円(税込)。9月2日にNintendo DS Lite の黒色が発売になるのにあわせて、前から買おうかどうしようか迷っていた悩みを一気に放出して、「買い!」を選んでしまった。以前、ちょっと気になったのでヨドバシカメラを覗いてみたら、「完売御礼」の垂れ幕が下がっていて、次期入荷不明とまでかかれていた。それだけ人気がある商品であるのは、CMや店での人の流れを見れば直ぐ分かる。ここ数週間、毎週見に行ってみても、いつでも「完売御礼」。一体、いつになったら入荷するのだろう?とは気になっていた。テレビのCMで黒色が発売するというのを、何度も何度も宣伝されているのを見ていたら、ゲームを知らない人間でも「あぁ、出るんだ」というのを知ることになる。そのCMを見て感化されてしまったというのもあるのだが、きっとこの新色の発売に合わせて、他の色も発売されるだろうと勝手に想像していたので、黒色が発売するときに合わせて、またヨドバシにでもいってみようとおもっていた。

 そもそも、なぜNintendo DS Lite に興味を持ったかというと、以下の2つの理由からであるだ。1つは、会社の後輩が持っていて、CMでしきりにやっている「脳を鍛える」とか「英語の上達」とか、そういう種類のゲームを見せびらかしていたからである。ゲームといえば、シューティングゲームとか、ロールプレイングゲームが一般的だと思うが、なぜかNintendo DS Lite は、あまりこのような典型的なゲームを発売していない。どちらかというと、電子手帳をゲーム化したような使い方ができるゲームを基本ソフトとして売り出しているため、人気が爆発的に増えた。要は、ゲーム機を使って自己啓発をしたいという人が根本的には実は多かったというマーケット調査結果だったのだろう。Nintendo はそこを上手く利用して、本来ゲームをしないような世代や人たちをゲームの世界に引きづり込んでしまったというのが、商売の上手さだと思う。Nintendo DS Lite 専属のゲームは、その自己啓発ゲームとしての質がとても高く、これからも同様の種類のゲーム、ゲームというより電子学習専用練習ソフトを発売していくのだと思う。そのソフトを見て、少し良いなーと思ったのが、DS Lite を買いたい理由のひとつである。はっきりいって、これは宣伝に「踊らされた」部類に入るのだと思う。もう1つの購入理由としては、前から大好きだったゲームがこのゲーム機でも継承して使えることが分かったからである。そのゲームとは「桃太郎電鉄」。

 「桃太郎電鉄」はもともとNECが発売していたゲーム機「PC Engine」の専用ゲーム機としてスタートしたものだったのだが、小さい頃からテレビゲーム機を一切買ってもらえなかった我が家では、「友達から借りてくる」とか、「友達の家でゲームをする」というのであれば許された。とのときに、嵌ったゲームというのが「桃太郎電鉄」。だから、有名なドラクエやファイナルファンタジーなんかのゲームも、実はあまりよく知らない。友達が話をしているのを聞いて、少し内容を知っている程度で、詳細の中身や、こんなことをしたらこうなるというようなゲームをやらないと分からない部分については、本当に無知である。だけど、この桃鉄だけは良く知っている。だけど、その桃鉄も初代の桃鉄のゲームしか知らないので、Nintendo がゲーム機をいろいろシステムアップしたのに合わせて発売された過去の桃鉄については全然知らないのだ。PC Engine が生産中止になったのにあわせて、桃鉄は Nintendo の専用ゲームソフトになったのである。その Nintendo は、初代ファミコンのあと、スーパーファミコン、Nintendo 64, Nintendo Cube とハードウェアを発売してきた。しかし、Nintendo 64 の発売時に、ゲームは最初は多く出さないというあほな方針を打った為、後から進出してきた Play Station に完全にシェアを喰われてしまった。そのときに、ちょうど 桃鉄は Nintendo 組みに入ったのであるが、あいかわらずNintendo 勢力はパッとしない。まぁ、Sega の Dreamcast ほとではなかったとおもう。これらの新ハード機器を使ってゲームをしたことは実は全く無いので、一体どういうものなのかというのを知らない。ここまでゲームのことを知らないのは、同世代では結果的に周りを見ても自分だけになってしまった。それで、話題の Nintendo DS Lite が爆発的なブームになっている+桃鉄がまだ売られているという話を聞いた途端、「買わねば成らない」という思いに至ったのである。

 久しぶりにやってみた桃鉄は、初代の桃鉄に比べて、超超超グレードアップしており、昔から存在するキャラクターの「ボンビー」「キングボンビー」は知っていたが、わけのわからないキャラクターが出てきており、最初、こいつらは一体何をするのだろう?と戸惑った。しかし、何回かやっていると、要領が分かってきて、昔ながらのゲームの内容を踏襲していることがよくわかった。しばらくぶりのブランクも全然気にしないのである。桃鉄は単純な双六ゲームではあるが、その双六が日本全国の線路を使っての移動であるために、なんだか日本旅行をしている気分になる。そして、地理の勉強に成るのではないかと思う。なぜなら、各地の駅に停車する際、「物件を買う」というモノポリーみたいなことをするのであるが、そのときに買える物件が、地方の特産物だったり、有名物件だったりするわけで、ゲームを通して地方の特産物を勉強ができるというわけである。友達で地理があまり得意じゃなかったのがいるのだが、このゲームを通して「日本の各地がよくわかった」と言っているのが居る。おまえは、中学・高校の地理の時間は、なにをしていたんだ?といいたくなる(笑)

 しかし、元来からのゲーマーではないので、朝から晩までこのゲームを放さずにやっていると言う事はしない。ゲーマーだったら、きっと、朝晩の通勤時間でもゲームをやっているだろうし、家に居るとき、ご飯を食べているとき以外はゲームをしていることだろう。そんなに固執しないと思うので、いい気分転換をしたいという時にするとおもう。あとは、長距離で移動する際、mp3 プレイヤーを聞きながらゲームをするということもするかもしれない。しかし、これまで「読書をする」という趣味をもってしまったので、そういう移動中のときにゲームをするのかどうか疑問だ。近い将来、南の島へバカンスにいくのであるが、そのときの遊び道具として持っていく予定ではある以外、いつゲームをするのか疑問だ。きっと、そのうちゲームに飽きてしまうかもしれない。もし、Nintendo DS Lite が欲しい人は、早い者勝ちで飽きたときに差し上げたいと思う。

2006/08/30

Villeroy & Boch

日本の皇太子がご成婚した際の引き出物として有名になったのが Villeroy & Boch であろう。日本ではそれまで全然有名ではなかったのだが、これがなかなか歴史があるヨーロッパの陶器の1つである。ヨーロッパの陶器というと、ドイツのマイセンやデンマークのロイヤルコペンハーゲンのほうが断然有名である。しかし、ヨーロッパではこれらの有名な陶器にも並んで、昔から重宝され愛されている陶器なのであることを知らない人は多い。1748年にフランソワ・ボッホ(Francois Boch)が当時の自治国家ロレーヌ公国で設立したのが最初の始まりである。その後、30年戦争を契機に、ロレーヌ地方はフランス領に含まれてしまうことで、その独立性と活動ができなくなり、活動の拠点をロレーヌから近くロレーヌと同じような土壌であったルクセンブルグに1767年に移したことからルクセンブルグの陶器として名を馳せることになる。そこでの活動の際、なんといっても、ハプルブルグの庇護を受けていたのが、その後の活動を発展させたこととして大きいと思う。ハプスブルグは18世紀では「世界の支配者」と言われたくらい影響力がヨーロッパ全土に広がっており、ハプスブルグ家は領土内で芸術を特に大切にしたとして有名である。芸術を大切にしたという意味では、15世紀のイタリアのメディチ家に通じるところがある。ハプスブルグ家も後年ではメディチ家と遠縁のつながりがあるのを捕捉しておく。ハプスブルグ家の支配地では、ルクセンブルグの Villeroy & Boch のほか、ハンガリー領土のヘレンドも有名である。ヘレンドもその芸術性の高さでは有名な陶器であるが、今回はここでは言及しない。別の機会にヘレンドだけフォーカスを当てて述べてみたいと思う。

 個人的には Villeroy & Boch の食器はあまりよく知らなかった。ルクセンブルグへ旅行をした際、ヨーロッパの小国であるルクセンブルグの研究をした際に、この食器の存在を知ったのが最初だと思う。ルクセンブルグからの帰国後、この食器を使っている場所が他にもあるのだろうか?とおもったのだが、意外に多いことに気付く。最近では丸の内OAZO地下階にある喫茶店の食器がまさしくそうだ。なぜ分かったかというと、冒頭の写真にもあるように、珈琲カップの取っ手のところが、通常のカップと異なり、少し変なデザインになっているのが気付くだろうとおもう。そのデザイン性ですぐに Villeroy & Boch だというのが分かる。確認のために、飲み終わったカップをひっくり返したところ、底に会社のロゴとちゃんと「Fabrique en Luxembourg(ルクセンブルグ製)」の文字が記載されていた。こんなところでも小国ルクセンブルグを感じることが出来るのは嬉しい。そういえば、ルクセンブルクというのは小国のそれもいまだに「公国」を名乗っているところとして、世界的にも珍しい国だ。ルクセンブルグについても別の機会に旅行の話として記載したいと思う。他にも神保町のイタリアレストランでも、スパゲッティの皿として、淵が波々のデザイン(Metropolitan Collection design)になっている皿で提供されているが、これもまさしく Villeroy & Bochである。

 写真のような変なデザインばかりが Villeroy & Boch のデザインではない。普通のオーソドックスの食器もちゃんとある。ハプスブルグ家から「王室御用達」 (Manufacture Imperiale et Royale)として王室の紋章を付することを許可されてから、王室の紋章を使った食器を今でも手に入れることができる。さらに、全体的に、カタログラインナップを観ると、ゴテゴテしたデザインを使った食器ではなく、「これは一体、どこの食器だ?」と思うくらい、シンプルな白を貴重とした食器が多いことに気付くと思う。だから、最近デパートで販売されているVilleroy & Bochの食器は、だいたい真っ白の食器である。しかし、このシンプルな白の食器が、何にでも合わせられることが好まれているのだろうと思う。ちょっと格調高いデザインの食器の場合、その食器に会う食材は何を提供したら良いのかかなり迷ってしまうことだろうが、Villeroy & Bochに関して言えば、そんなのは気にする必要が無い。クリームコロンでも載せても良いと思うし、フランス料理でも良いとおもうし。

 そういえば、最近「Made in Germany」と印刷されている食器を見ることがある。はて?ドイツの食器?これって、いんちき!?と最近まで思っていた。ところが、ルクセンブルグだけでなく、食器のデザインによっては、一部ドイツの工場でも生産されているらしいことが最近分かった。1976年にドイツの大陶器会社「Heinlich」を吸収合併したことにより、ここで作られていた食器もVilleroy & Bochのラインナップに並ぶことになる。ちなみに、ドイツ・ゼルブ地方がこの拠点である。最近、デパートで見るシンプルデザインの多くは、このドイツ製の食器が多い。Villeroy & Bochだからといって、すべてがルクセンブルグからのものだと思っていると、実際にはドイツだったりする場合があるから、がっかりするかもしれない。食器をひっくり返して、底面をみて確認したいところである。

2006/08/29

Bioterm




 化粧品はいろいろあるのだが、それぞれの人の皮膚や好みによって異なるのを使っていると思う。最近お気に入りになっているのはBiotherm。日本ではあまりメジャーな化粧品ではなく、デパートでも申し訳ない程度に、隅のほうに小さいスペースがあるだけのものだが、アジア各地において、特に中華圏の国では大盛況のようで、大店舗の店を展開していたりする。初めて上海に行ったときに、いろいろなデパートらしい大型店舗の店で、それも一番目立つところにBiothermの看板とディスプレイを発見して、思わず「これ、なに?」と馬鹿の子のように行ってしまった記憶がある。
 もともとBiothermは、フランスの化粧品会社であるため、読み方も英語読みの「バイオサーム」ではなく、フランス語読みの「ビオテルム」が正解。日本での表記も最近は、「ビオテルム」に統一している。温泉成分を基本として、その温泉成分に含まれる豊富なミネラルが肌の新陳代謝を高め、肌の生まれ変わりをサポートするとともいん、免疫力を回復させ、敏感肌を安定させることを追及している化粧品である。名前に「therm」というのがあるように、すべてが温泉成分を基礎とする化粧品である。
 会社名もろくろく知らなかったのであるが、先日、チェコに行ったときに、途中の経由地であるシンガポールの免税店で見つけた。お試しパック80SGDを見たとき、まぁ、お試しでもいいから、一回使ってみるかなという気になった。それまでは、SK-IIを使っていたのであるが、値段が高い割りには、なんとなく効き目が無いような気がして、個人的には疑問に思っていたからだ。もしかして、SK-IIと相性がわるいか、またはSK-IIを使うほどの年齢に達していないのかもしれない。そういうときにシンガポールで見つけたBiothermのお試しパックをチェコで使ってみて、その結果がとても良かった。乾燥しているヨーロッパでは、直ぐにはだががさがさになる。そういう肌には悪い環境において、Biothermのような製品をつけた場合、毎日毎日が温泉に入ったような感覚になるのは嬉しい。温泉が身近にある日本や台湾の場合には、あまり温泉成分についてのありがたみが分からないのであるが、温泉が身近にないようなヨーロッパでは、うっとりしてくる。
 今回使ったのは、洗顔クリームとして、「Clarifying Cleansing Gel - Normal and Combination Skin」。お風呂上りには、ローションとして、「Clarifying Lotion - Normal and Combination Skin」。最後に寝る前や、出かける前には「Oligo-Thermal Gel Intense Moisturization - Normal and Combination Skin」をつけてみた。特にジェルについては、24時間その成分が働くということが謳っていたので、日中のカンカン照りの天候で、乾燥している中で歩いていても、ずっと肌の保湿が保っているのは嬉しい。だいたいのジェルは、日中歩いていると、空気が汚れているので、それで肌が汚れてきて、つけていた化粧品もだんだんその効能が悪くなってくるものだが、不思議なことに、この製品はそれを裏切らない。むしろ、1度塗るのをわすれて表に出たとき、肌に直接日光と乾燥が伝わったときに、部屋に戻って、その肌がひりひりした感覚が収まらなく酷い思いをした。
 それ以来、湿度が高いところでは今までどおりSK-IIにし、乾燥している地域に行くときには、Biothermを使うようにしている。本来ならば、男性用の化粧品を使えばいいのだろうが、どうも男性化粧品は肌に合わないらしい。以前使ってみたら、ひりひりした経験があるからだ。Biothermの男性用化粧品は実際に使ったことが無いのだが、違いを美味く説明できたり、または実際には男性化粧品のほうが本当はいいという説得が出来る人は教えて欲しいと思う