2009/03/25

最悪の台湾旅行へ -序章-

半年振りの台湾にどうしてもいきたくなったので、出発3日前になっていきなり渡航を決めた。だいたいこの時期は花粉症に悩まされているので、この期間はどうしても日本を脱出したくなる。別に今回は台湾じゃなくても良かったのだが、短期間しかないし、いきなり予約だったし、滞在できる時間を考えると、やっぱり台湾か香港くらいの距離しか無理だなと勝手に思い込む。たまたま3月の三連休に被せて、1日追加の有休を取れば、そこそこ台北で遊べるかなと思ったので、この期間に取ることにした。

今回の渡航スケジュールは下記のとおり。

行き 2009/3/20 JAL #649 東京 18:30 - 台北 21:30
帰り 2009/3/23 JAL #642 台北 10:00 - 東京 13:55

遅い時間に到着して、早い時間に帰ってくるので、4日間の日程でも正味遊べる時間が2日間しかない。それでも値段が安かったから、それを選択。意外にも中華航空のほうがこの時期は高かったのが不思議だった。

今回の台湾旅行は最初から「何かある」と予感をさせるような出来事がたくさんあった。

何度も海外に行っているのにも関わらず、トランクが小さいので全部手荷物として機内に持ち込もうとしたのはいいのだが、まるで海外初心者のようにトランクにシャンプー類を入れっぱなしにしてしまっていて、手荷物検査の場所で思いっきり引っかかってしまった。恥ずかしながら、いちど戻って荷物をチェックインしたときには一体自分は初心者か?!と思ってしまった。

出発間際の搭乗ゲート付近は、いつもながら搭乗待ちをするひとたちでごった返す。それはいつもと変わらないのだが、今回は待っているときに自分の周りを台湾人に囲まれてしまって、右隣ではどこでゲットしてきたのかたこ焼を食べている人も居るし、左隣は林檎を丸かじりをしているひともいるし、前では台湾人の子がぎゃーぎゃー中国語ではなく台湾語で騒いでいるし、日本に居ながらにして既にそこは台湾だった。

出発の際にも、定刻どおりに出発するのかと思っていたら、なかなか乗らない乗客が1人いて、そのために出発待ち。最終的に、その客が「乗らない」という暴挙を出たみたいで、チェックイン時に預けたトランクを取り出すためという理由で30分も出発が遅れた。そんな乗客はブラックリストに登録して、二度と乗せないということにしたほうがいいとおもう。

しかし、これは単なる今回の旅行の序章に過ぎなかった。帰国時にとんでもないことが起こるなんて言うのは、このときにはなにも分からなかったし、予想も出来なかった。このことは、別途書きたいと思う。

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