2010/07/25

草津のお店(草津)

草津にはお土産屋さんがたくさん存在するが、どこも楽しそうな商品が置いているようだった。でも、個人的には特に興味が無かったので、家に買った温泉饅頭以外は今回は何も買わなかった。

まずはお土産として買った温泉饅頭は、草津では一番有名な温泉饅頭屋である「本家ちちや」で購入した。でも、なんで店名に「本家」というのをつけているんだろう。これでは、どこかがパクって店を出しているんじゃないかと思うではないか!でも、味は素朴な温泉饅頭として美味い。今回買ったのは、白い皮と茶色い皮の二種類の饅頭である。白い皮の饅頭は、栗あんをこしあんで包んだ二色あんである。これが意外にうまい。茶色のほうはつぶあんが入ったもので、こちらは至って普通。湯畑の前にも支店があるが、こちらはいつも混んでいるし、店員の態度が悪いので、絶対本店のほうに行ったほうがいいと思う。個人的にはあまり好きじゃないのだが、定番のものとして温泉たまごがある。ここ草津温泉のところにも、温泉たまごを専門に売っている店があるので、ぜひ立ち寄ってみるのもいい。店の前には温泉から引っ張ってきた熱いお湯が常に出ている池みたいなところに、温泉たまごを作っている最中の様子が見ることができる。結構子供たちには好評のようで、手足を突っ込んでしまうことは無いようだが、見ているだけで楽しくなるところだ。温泉たまごの店と同じ土産通りにある店で、気になるのがおかきの店。別にせんべい類がすきなわけじゃないのだが、目の前を通ると、香ばしいせんべい・おかきの匂いがしてくるので、必然的に店の前で足が止まってしまうのが悔しい。でも、今回「も」買わなかった。なぜなら、温泉地滞在中に食べるお菓子は事前に持ってきていたし、お土産のおかしも饅頭を買ってしまっていたからである。他店と違うものを作れば売れるっていうもんじゃないんだよーとおもったのが、箸専門の店。京都ならば箸の店があってもおかしくないが、なぜか草津にも創作箸の店があった。いろいろな形や長さやデザインの箸があるのだが、全然興味を惹かれなかった。箸好きなひとなら行ってみると良いかもしれない。新しく店ができているところもあれば、店舗が潰れてそのまま放置の状態になっている店もある。「ゆのか土産店」は潰れてしまった店なのだろうが、この店はいったい何を売っていた店なのだろうか。ただ、気になるのは、ドアの窓ガラスに「頭上注意」と書かれていること。いまにも看板が落ちてきそうなためなのだろうと思うが、そんなに危険なら持ち主が看板を処分すればいいのだろう。しかし、どうやら持ち主もいなさそうな気がする。場所はそんなに悪いところではないのにな。

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