2012/09/29

オランダ土産(2012年秋版)

今回のお土産としては、なにを買っていけばいいのか正直迷った。というのも、前回のオランダ旅行のときに購入したのが、お土産としては強烈な印象を与えるようなものだったので、それを超えるものはもうオランダには無いだろうと思っていたからである。ただ、「お土産=驚かすもの」というわけじゃないので、もっと一般ウケするようなものにしようと今回は考えたのも当然だ。

そんなときに、「そういえば、いろいろなカフェでコーヒーを注文すると、コーヒーに一緒にくっついて出てくる、あのミント味のガムみたいなのはなんなんだ?」というのは気になっていた。これはFortuin社のWilhelmina Pepermuntというミント味のガムだったことが分かった。スーパーマーケットのアルバートハインなんかに行くと、すぐに目立つように売られているので、購入しやすいと思う。それも1束で1ユーロもしないので、バラ撒き土産としては最適。そして、ミント味なので、今ではすっかり日本でも定着したフリスクを思い起こさせるようなものだから、誰もがあまり嫌って食べないというものじゃないと思う。
ユトレヒトにあるクッキーのお店「Theo Blom」は、ミッフィーの作者が頻繁に通ったところなのだが、そこのクッキーもばら撒きとしては結構美味しいし、しつこくなく、ずっと食べていられる。これはさすがに数が少なかったので、自分で消費したのだが、結構クッキーの多くはバター成分が多いので、食べ過ぎると途中で気持ち悪くなるのだが、このクッキーは全然そういうことにならない。


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