2009/08/02

関帝廟(Kuala Lumpur)

チャイナタウンからヒンズー寺院に行こうと思って歩いていたところ、ガイドにも載っていなかったのに、屯しているおっさんたちが「見ろ、見ろ」と誘うので、ふらっと除いてみたところが関帝廟だった。世界中のチャイナタウンには絶対といっていいほど存在する関帝廟は、商売の神様になってしまった関羽を神様とする寺院であるのは言うまでもない。中に入ってみると、香港辺りに見られるような、とぐろを巻いた線香が天井からぶら下がっているのがあった。天井からぶら下がっている線香は、ここでは火がついていなかったのだが、火がついていたら結構灰が上からボロボロ落ちてくるので、真下を歩くときには注意が必要である。
ご本尊の関羽は、真ん中に鎮座しているのだが、それが建物の大きさの割りにはなぜか小さく見えた。そのかわりに、あちこちに関羽に関わるものや絵画が掛かっているので、それを見ているだけでも楽しい。よくわかんないのは、たぶん「絵馬」に相当するものなんだろうとおもうのだが、壁一面に、決して可愛くない子供をモチーフしたデザインのシールみたいなのがたくさん貼り付けていた。最初は遠目で、変なデザインの壁だな-と思っていたのだが、近づいてみたときに、1つ1つががきんちょのデザインだったので、気持ち悪いーっとおもったのは言うまでもない。絵馬に相当する願いごとを記載したものを壁に入っているものなのか、それとも、千社札に相当するものを貼っているだけのことなのかは、この手の寺院の文化に詳しくないので、だれか教えて欲しいー。

0 件のコメント: