ところが、丘の上のカトリック教会から中央広場に戻る坂道の途中、壁の上部が泥棒侵入防止の柵が出ているその間に、いねむりしている猫がのびーとした状態で寝ていた。
あーっ、ねこだー!とおもった人間様の動きに気づいたのか、「いま、昼寝して気持ちがいいところなんだから、起こすな、ばかやろー」と言わんばかりの顔つきで、つまり半分寝ぼけながらこちらの存在に気づく。猫ってなんでこんなに自分勝手なんだろう。ネコも似たようなもんだが。
毎日好き勝手なこと書いています / 每天我隨性寫寫
あーっ、ねこだー!とおもった人間様の動きに気づいたのか、「いま、昼寝して気持ちがいいところなんだから、起こすな、ばかやろー」と言わんばかりの顔つきで、つまり半分寝ぼけながらこちらの存在に気づく。猫ってなんでこんなに自分勝手なんだろう。ネコも似たようなもんだが。
猫の顔を拝もうと思ってカメラを近づけると「なんじゃい、ワレぇ~!?」というような目つきを一瞬にして、「なんじゃ、カメラか。好きにせい」とその後瞬時にまた寝てしまうようなしぐさをする。堂々としているではないか。根性が座っているぞー。
やっぱり猫は寒いのは苦手のようである。それにしても、ストーブに近すぎなのではないか?熱くないのだろうか?餅みたいに焼けちゃうぞー!



裏路地に行った時に見かけた黒猫たち。ちょうど昼ご飯のときだったらしいのだが、なにやら上を気にしている様子。なんだろうとおもったら、鳩がちょっかいをだしてきて、猫の餌を狙っていたらしい。あっちいけーというつもりで、ガンをつけていたのだろう。
古都イムディーナにいたデブ猫。観光客が餌をあげるからか、丸々太って、その動きも重々しい。前から見てみると、まるでギャングのような顔つきをしているので、もしかしたらイムディーナを仕切っているボス猫かもしれない。
同じく、こちらもイムディーナで見かけた猫。炎天下なのに、壁を背にぽかーんとしていた。すごい近寄って、接写モードで写真を撮ってみても、全然逃げようとしない。肝が据わっているのかどうかわからないが、毛並みはなかなか素晴らしい。
しかしその傍にまた別の猫が居て、最初は車の下に隠れていたのだが、そのうち、猫来い来いモードを醸し出していたら、車の下から出てきた。あとはカメラの紐であやしたら完璧になついた。最後は、ブロック壁で伸び~だ。
道路の番人になっていた猫もイムディーナに居たので撮ってみた。こちらも接写モードで撮っても全然逃げない。


自分で撮った写真も結局のところ写真集のように、どこで撮ったのかわからないではないかー。人のことが言えないな(反省)