2011/10/09

フェリヘジ空港(ブダペスト)

ハンガリーの玄関口であるフェリヘジ空港はブダペスト市内からはちょっと距離がある。空港に行くには路線バスもあるのだが、朝早い時間に空港に到着しなければならなかったので、もちろんエアーポートバス。もともとブダペスト到着時に帰りのエアポートバスと呼ばれるタクシーのチケット分を払っていたので、なんの問題もなし。このバスについてのことは、こちらをごらん戴きたい。

空港に到着したときには、あんまり人がカウンターに並んでいなかったので、即効でチェックインすることが出来た。フランクフルトまでのルフトハンザ便は事前にネットでチェックインが出来るのだが、もっといい席があるかなーと思ったので、さっさと空港についてチェックインをしてみた。席は全く変わる事は無かったのだが、もうちょっと前のほうに座りたかったという気持ちはある。

あまりにも早く空港に到着し、チェックイン処理も終わったので、あとは乗り込むだけ。しかし、朝ごはんは食べないで空港に到着したので、空港でなにか食べれればとは思っていた。空港内にそれなりにレストランくらいはあるだろうとおもって、空港ターミナルも含めて探してみたのだが、チェックインターミナルには全くといいほど開店しているレストランは無かった。そこで暇なので、もうさっさと搭乗口のほうに向かうために、荷物のチェックを受けてコンコースにいく。空港自体はかなり綺麗で、太陽光をたくさん取り入れているところなので明るい感じがした。しかし、巨大なハブ空港になっているわけじゃないので、そんなに空港としては大きくない。総合免税店は1箇所しか存在しない。酒・化粧品等々を買うならここでしか買えない。あとはちょっとしたブランド物の店があるが、シンガポールのように巨大なショッピングモールみたいなのはここには無い。だから、あまり期待してはいけない。肝心のレストランに付いても、はっきりいってどこにもない。簡単なカフェがあるくらいである。簡単なカフェといっても、これがなんとグンデルのカフェ版であるから、超びっくり。一流店がここの空港の中に入っているというから面白いものだが、味は完璧。朝からデザート類も食べるのも良し、がっつり食べるのもよしである。ハンガリーフォリントをここで全部使い切ってしまおうと思っていたので、財布の中を見たら、なんとコーヒー2杯とケー1個分くらいの値段しか残っていなかった。意外に両替したお金はぴったり使っていたようである。最後の最後にフォアグラやトカイワインを替える店もあるのだが、やっぱり空港の店なので、めちゃくちゃ高い。中央市場の値段の1.5倍くらい高いとおもう。

この後に、とんでもないことが起こるということを知らずに、経由地のフランクフルトに向かう飛行機に乗るためにゲートから出発することにした。

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